カーナビの取り付け工賃は店舗購入・持ち込みで違う?相場やDIY取付方法も解説
2026年01月11日
カーナビの取り付けは業者へ依頼するケースが一般的ですが、取り付け工賃はいくらかかるのか気になる方は多いのではないでしょうか。
この記事では、カーナビの取り付け工賃に影響する要素から実際の工賃相場まで、詳しく解説します。
持ち込みやDIY取り付けの場合に役立つ、自分でカーナビを選ぶコツも紹介していますのでぜひ参考にしてください。
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カーナビの取り付け工賃に影響する要素

カーナビの取り付けにかかる工賃は、様々な要素によって変わります。
相場観を理解するため、まずはカーナビの取り付け工賃に影響する要素を知っておきましょう。
店舗購入か持ち込みか
業者によっては、カーナビを店舗で購入するか、もしくは自分で購入したカーナビを持ち込むか選べる場合があります。
費用を抑えるために安いカーナビを自分で購入して持ち込むのもひとつの方法ですが、持ち込みの取り付け工賃は店舗購入の場合よりも割高に設定している業者もあります。
持ち込みを検討する場合は、店舗購入時との工賃の差額も考慮すると良いでしょう。
純正品か社外品か
カーナビの取り付け工賃は、純正品よりも社外品の方が安く済む場合があります。
純正品は保証期間が長くメーカーから性能が認められているため、安心感がある点はメリットです。
しかし取り外しが困難なため、後から別のカーナビに交換する場合、工賃が高くなりやすいです。
一方で社外品は簡単に脱着が可能なタイプも多く、少ない工数で取り付け可能なため、工賃も安い傾向にあります。
カーナビの種類
詳細は後述しますが、カーナビには複数の種類があり、種類によって取り付け工賃が変わることもあります。
車のダッシュボードにある専用スペースに埋め込む「インダッシュ型」の場合、脱着に工数がかかるため工賃も高くなりやすいです。
一方、ダッシュボードの上に設置する「オンダッシュ型」は、脱着が簡単なためインダッシュ型よりも安い工賃で取り付けられます。
依頼する業者
カーナビの取り付けは、主に以下の業者に依頼できます。
・ディーラー
・カー用品店
・整備工場
・ガソリンスタンド
工賃そのものは大きく変わりませんが、持ち込みの場合はディーラーやカー用品店で割増料金が発生しやすいのが特徴です。
一方で、カーナビ本体の販売を重視していない整備工場やガソリンスタンドの場合は、持ち込みでも工賃が大きく変わらないケースがあります。
取り付け業者の特徴については以下の記事でより詳しく解説していますので、こちらもご覧ください。
関連リンク:カーナビの取り付け工賃はいくら?店舗購入と持ち込みの違いも解説
【業者別】カーナビの取り付け工賃の相場

カーナビの取り付け工賃の相場を主な業者別にまとめると、以下の通りです。
| 業者 | 工賃 |
| ディーラー | 20,000円~30,000円程度 |
| カー用品店 | 16,000円~45,000円程度 |
| 整備工場 | 15,000円~25,000円程度 |
上記の金額に、新しく購入するカーナビ本体代などが加わった金額が、取り付け費用の総額になります。
場合によっては、取り付けに必要なハーネスやステアリングなどの付属部品の代金もかかります。
カーナビをDIYで取り付ける方法

カーナビはDIYで取り付ければ工賃が発生しないため、費用総額を抑えられます。
しかし、カーナビの取り付けは車の電装品に関する専門知識がなければ困難な作業なので、自信がない場合は業者への依頼がおすすめです。
ここでは、DIYでカーナビを取り付ける際に必要な工具と手順について解説します。
必要な工具
カーナビの取り付けには、以下の工具が必要です。
・内張りはがし
・はさみ
・ペンチ
・スパナ
・プラスドライバー
・養生テープ
・結束バンド
それぞれの工具を用意する手間を省きたい場合は、取り付けに必要な基本の工具がセットになった「カーナビ取り付けキット」もおすすめです。
取り付け手順
必要な工具を用意したら、以下の手順でカーナビを取り付けます。
1 バッテリーのマイナス端子を取り外す
2 ダッシュボードのカーナビ周辺のパネルを取り外す
3 カーナビ本体を取り外す
4 フロントガラスの内側に地デジアンテナを取り付ける
5 アンテナのケーブルを束ねてフロントピラーの中に入れる
6 オーディオハーネスを接続する
7 カーナビ本体を取り付ける
取り付け前に知っておきたいカーナビの選び方

カーナビを取り付け業者に持ち込む、または自分で取り付ける場合、自分に合ったカーナビの選び方も知っておく必要があります。
ここでは、カーナビ選びで注目すべき3つのポイントについて解説いたします。
形状で選ぶ
先述したように、カーナビには「インダッシュ型」と「オンダッシュ型」の2種類があり、それぞれ形状や取り付け方が変わります。
インダッシュ型は脱着が難しいものの、ダッシュボードにキレイに収まるため、車内がすっきり見えるのが特徴です。
また、画面サイズの大きなモデルが多いことも魅力です。
一方でオンダッシュ型は、タブレットのような形状の本体をダッシュボードの上に設置するだけなので、脱着が簡単です。
本体代は比較的安い傾向にありますが、ナビの精度はインダッシュ型より劣る場合もあります。
画面サイズで選ぶ
カーナビの画面は、製品によってサイズが異なります。
大きなものだと11型モニターを採用しているモデルもあり、地図上の字も大きく表示されるため視認性が良い点はメリットです。
しかし、オンダッシュ型の場合は画面サイズが大きければ良いというわけではありません。
ダッシュボードの上に乗せて使うという性質上、画面が大きすぎると前方の視界を妨げるおそれがあります。
機能で選ぶ
カーナビには、運転時の快適性や安心感を高めるために、以下のような機能を備えたモデルもあります。
・オーディオ機能
・テレビ視聴機能
・ドライブレコーダー連携機能
・リアカメラによる駐車アシスト機能
ナビ以外にどんな機能が必要かを考えて選ぶと、自分に合った満足度の高いモデルが見つかりやすくなります。
カーコンビニ倶楽部なら持ち込みカーナビの取り付けもお得!

カーナビをお得に取り付けるなら工賃だけでなく、カーナビ本体代や持ち込みによる追加料金なども考慮する必要があります。
カーコンビニ倶楽部なら、お客様がご自身でご購入されたカーナビの持ち込み取り付けもリーズナブルな料金にてご対応いたします。
たとえば、オーソドックスなインダッシュタイプのカーナビの場合、取り付け、配線、調整にかかる工賃は税別22,857円〜です。
※加工が必要な場合は、取り付け時にお見積もりとなります。
カーナビだけでなく、ドライブレコーダーからバックカメラまで電装品の取り付けもご対応いたします。
まずはお見積もりから、お気軽にお近くのカーコン店舗までご連絡ください。
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