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取り付け方を間違えると危険が生じる!ドライブレコーダーの取り付け方と注意点

2020年07月25日

ドライブレコーダーはもらい事故をはじめとし、緊急時に役立つカー用品です。しかし、いざと言う時のドライブレコーダーも正しい方法で取り付けられていないと余計な危険が生じる場合もあります。今回はこのドライブレコーダーについて取り付け方や取り付け時の注意点についてご紹介します。

ドライブレコーダーの取り付け難易度は種類によって異なる

近年ドライブレコーダーの需要は非常に高まり、ETCなどと同様に多くのドライバーへと急速に普及しています。

ドライブレコーダーにも様々な種類があり、単純に走行中の前方のみを撮影するタイプから駐車時にも作動し記録を残すタイプ、前方と後方のどちらも映像として残すことのできるタイプまで様々です。

ドライブレコーダーは主にフロントガラスに取り付けられるものですが、後方も撮影、記録が可能なタイプの場合は後方までカメラを設置する場合があり、その分取り付け難易度も高まります。

また、ドライブレコーダーは電装品であることから、主電源となる電力の取り方としてシガーソケットに差し込むタイプから既存の配線を加工して取り付けるものまで難易度が異なります。

もちろん、シガーソケットに差し込むだけの方が簡単に取り付けることが可能です。

このようにドライブレコーダーの取り付けはタイプによっても難易度が大きく異なりますが、いずれにせよフロントガラス上部に取り付ける必要があることから、どうしても配線をシガーソケットや主電源となり得るヒューズボックス周りから這わせる必要があります。

この配線作業時に正しく取り付け、固定がされていないと走行時に配線が垂れて視界を塞ぐなど大変危険ですので、取り付けに自身がない場合や取り付け初心者は専門店への依頼をおすすめいたします。

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ドライブレコーダーの取り付け方法と注意点

前方のみ撮影するタイプの一般的なドライブレコーダーの場合、構成部品は本体となるカメラユニットと主電源とアースの配線のみと少なく、取り付け方法も単純です。

特に電源の取り方がシガーソケットに差し込むだけのタイプの場合、フロントガラスへのカメラの固定と、カメラまでの配線の固定作業のみで取り付けられます。

取り付け方法としては非常に単純なものですが、少ない手順の中にも注意しなくてはならない以下の注意点があります。

・取り付け面の確実な脱脂
・確実な配線処理
・配線処理時の内張の破損など

まず、ドライブレコーダーを取り付けるフロントガラスには法令でドライブレコーダーをはじめとするステッカーやカー用品を貼り付けられる範囲が決められており、それ以外の場所に取り付けることはできません。

また、取り付ける際にガラス面を確実に脱脂しておかないと走行中にカメラ本体が外れるなど大変危険です。

もちろん、ドライブレコーダー本体のみでなくカメラまでの配線も視界を妨げることのないように隠すなど処理する必要があります。

この際に異音などの不具合を防止するため固定するなど確実な配線処理が求められますが、内張作業時に部品の破損や自身が怪我をする危険性も伴います。

カメラタイプによって他にも様々な注意点がありますが、自身の保身をしてくれるドライブレコーダーが自身を危険にさらすことのないよう確実に取り付けておきたいところです。

 

リアカメラのドライブレコーダー取り付けは要注意

ドライブレコーダーの取り付けに関する注意点を簡単にご紹介しましたが、もし取り付けるドライブレコーダーが前後2カメラ存在する場合はさらに注意が必要です。

電源となるシガーソケットやヒューズボックスから近いフロントカメラに対し、リアカメラは電源からカメラ本体が非常に遠く、開閉が行われるリアガラスに取り付けるためにはバックドア内部に配線を通す必要があります。

この場合、既存の配線と一緒に車両本体からバックドア内部部分へと配線する方法が一般的ですが、この作業は完全な素人、または作業方法を理解し慣れていないユーザーが行うには非常に困難です。

特に、バックドアへと配線する際に脱着した部品を正しく装着していないと、思わぬ水漏れなどのトラブルを引き起こす可能性もあります。

ドライブレコーダーの取り付けに必須となる配線処理にはフロントのみでも内張の脱着などが必要となりますので、鋭利な内張部品等で怪我をしないためにもまずは専門店で取り付けの見積もりを取ることをおすすめします。

 

カーコンビニ倶楽部なら持ち込みのドライブレコーダー取り付けもお得!

ドライブレコーダーは事故に巻き込まれた際の保身のために正しく作動する必要があり、フロントガラスに取り付けることからドライバーの視界を妨げる状況などがあってはいけません。

そのため、ドライブレコーダーの取り付けの際はこれらを考慮し正しい方法で取り付ける技術と経験が必要となります。

作業自体はそれほど複雑ではないですが、電装品の取り付けや内張の脱着を伴う作業に不安を覚える場合は専門店へ依頼し確実に取り付けられることをおすすめいたします。

カーコンビニ倶楽部株式会社では、フロントのみ、またはリアカメラも含む2カメラタイプのものまでリーズナブルな料金にてご案内しております。

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