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バックカメラの取り付け位置は慎重に!取り付け前に知っておくべきこととは

2020年05月07日

ミニバンなどの後方が確認しづらい車両で必須とも言えるバックカメラですが、バックカメラと言っても様々な種類や取り付け位置が存在し、この組み合わせによっては便利にも不便にもなり得ます。今回はそんなバックカメラの取り付けや取り付ける際の位置に関してご紹介します。

バックカメラはどの位置に取り付けるべき?

以前はミニバンのような車両に取り付けられることを想定していたバックカメラでしたが、現在では軽自動車から高級セダンなどまで幅広く取り付けられています。

バックカメラが無くても困らないドライバーはいても、あって困るものではないこともあって現在ではバックカメラが標準で装備されるレベルで普及しており、その結果バックカメラの取り付けを想定したバックドアのガーニッシュも多く存在します。

しかし、現在ではバックカメラにも視野の広い物から視認性の良い高画質の物まで様々な特徴を持ったバックカメラが存在し、カメラの種類によっては車両が予め設定している取り付け位置ではカメラの性能を充分に発揮できないことあります。

また、一般的に車種によって指定されたガーニッシュ内などのリアゲートに取り付けられることの多いバックカメラですが、耐久性や視界の広さなどを考慮して室内に取り付けるパターンも散見されるようになりました。

このように、カメラの特徴と共にバックカメラの取り付け位置も多様化し、現在はカメラに適した取り付け位置を選択することが重要となりつつあります。

 

バックカメラの性能によって取り付け位置も異なる

バックカメラには様々なタイプと性能があり、それによっても適切な取り付け位置は異なります。

たとえば、バックカメラには大きく分けて2つのタイプが存在し、距離感を掴みやすい視野が狭い従来タイプと、視野が広く周りの突然現れる歩行者などにも対応が可能な広角タイプがあります。

広角タイプは視野が広く利点が多いようにも感じますが、視野が広くなるほど細部への視認性が低下し、特に距離感が掴みづらくなるなどのデメリットもあることから、自身にあったカメラタイプを選ぶことが重要です。

また、広角タイプをリアゲートではなく室内に取り付けるとより広い視野が確保できますが、その場合はさらに細部の視認が難しくなるといった取りカメラの性能と取り付け位置がミスマッチすることもあり得ます。

ただし、広角のカメラであってもカメラの画素数を高めることで細部をより鮮明にし、細かい部分の視認性を高めることも充分可能です。

基本的にドライブレコーダーのような高画質をバックカメラに求める必要はありませんが、ドライバーの求める視界や視認性に応じて高い画素数を選択することも大切となります。

もちろん、視野が広くて画素数も高く、夜間でも安定して視認性を保ってくれるような高性能なモデルも存在しますが、その分価格も高くなる傾向にあるでしょう。

 

バックカメラの効果的な取り付け位置とは

バックカメラの性能によって適切な取り付け位置が異なるとご紹介しましたが、バックカメラの取り付け位置のバリエーションは指定されたリアゲートガーニッシュ内、またはナンバープレートを利用した取り付け位置、その他は室内の3パターンです。

より大雑把に分類するなら室外か室内かの違いとなるでしょう。

ここでは取り付け位置毎の特徴をご紹介します。

室外に取り付ける場合

室外に取り付ける場合において、リアゲートとナンバープレートには位置的な違いはさほど存在せず、ナンバープレートへの取り付けを推奨しているタイプの場合においては、ナンバープレートの穴を利用して取り付けられることから作業が比較的に楽である程度の違いです。

ただし、バックカメラが主流となる前の車両では当然バックカメラの取り付けを想定した部品設定やリアゲートへの配線穴が存在しないため、ゲートに穴を開けるなどの作業が必要となり工賃も高くなることもあります。

そうなると、取り付けの手軽さが工賃を抑えるなどのメリットに繋がる場合もあるため、車種によっては費用を大幅に抑えられる可能性があるでしょう。

しかしながら、取り付け位置の指定があるようなガーニッシュ内に取り付けるタイプの方が、カメラ上部がガーニッシュで隠れるため雨水などからカメラを保護する効果が期待できます。

一般的には取り付け位置の指定があり、バックカメラを想定した部品設定があれば、それを利用して取り付けた方が視界性も耐久性においてもメリットがあります。

ちなみに、室外に取り付けることによって後方の視野は室内より狭くはなりますが距離感を掴みやすいため、運転に慣れていない場合や自身がないドライバーの方はオーソドックスな室外に取り付けることをおすすめします。

室内に取り付ける場合

室内に取り付けることによるメリットは、リアゲートガーニッシュよりも高い位置に取り付けられるためより広い視野が確保できることと、室内のため天候などの影響を受けないことから耐久性に優れる点、そして室外に取り付ける配線の取り回しを簡素化することにあります。

その反面、デメリットとして視界が広くなりすぎて距離感が掴みづらくなったり、リアガラスが水滴で見辛いなどの状態に陥ると大幅に視界性が悪くなるなどがあるため、安定した視界が確保できるかはリアガラスの状態次第と言えるでしょう。

また、室内に取り付ける場合にもルーフ付近に取り付けるのかリアガラスの下部付近に取り付けるのかによって見え方は大きく変わります。

運転に自身がありバックカメラはおまけ程度とお考えであり、リアガラスにも撥水加工を施すなど車両の管理を怠らない場合は、耐久性が期待できる室内への取り付けも充分おすすめできるでしょう。

 

バックカメラの取り付けはカーコンビニ倶楽部へお任せください!

今回はバックカメラの取り付け位置についてご紹介しましたが、車両によってはバックカメラを取り付ける際にリアゲートの穴あけ処理などが必要になる場合があります。

その他にバックカメラには様々な配線作業が必要となり、先ほどもご紹介した通り穴を開けるなど専門家でなければ難しい処理も多いです。

このため専門家への依頼は必須となるわけですが、工数が増えるほどに工賃は高くなってしまいます。

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費用に関しましては、車種やカメラタイプによって必要な工程が異なるため、まずはお近くのカーコン店舗へお気軽にお見積もりをご相談ください!

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