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車にバックカメラを取り付けると便利!メリットや工賃などをご紹介

2019年08月13日

車にバックカメラを取り付けるととても便利です。今回は、バックカメラを取り付けるメリット、機種の選び方、取り付けの工賃について解説します!

駐車やバックが苦手な人はバックカメラの取り付けを検討すべき

バックカメラとは、その名の通り、車の後方の映像を提供してくれる車用のカメラです。カーナビなどと連動してモニター画面に映像が映し出されますので、映像を確認しながら駐車や車庫の出し入れができます。

バックカメラを取り付ければ、ドライバーの目では確認しづらい部分や死角部分も映像として入ってきますので、駐車や車庫の出し入れがしやすくなります。また、夜でも見やすい映像を提供してくれるタイプもあり、夜間でも後方確認がしやすいです。

 

バックカメラの種類と選び方のポイントは?

バックカメラには、下記の通り、さまざまな種類があります。

画角の広さ

バックカメラには、標準タイプのレンズを使用しているものと、広角レンズを使用しているものがあります。

標準レンズのバックカメラは、肉眼に近い画角の映像を映し出してくれます。後方にある障害物との距離感を掴みやすいので、運転初心者やバックが苦手な方におすすめです。ただし、見える範囲があまり広くないので、バックカメラだけに頼るのではなく、目視による確認もした方がよいでしょう。

広角レンズのバックカメラには、画角が170度〜180度くらいのレンズのものや、それ以上の画角のレンズ(魚眼レンズ)のものがあります。広範囲の映像でサポートしてくれるので、後方の死角が少なくなります。ただし、肉眼とは見え方が違うため、慣れるまで距離感を誤らないように注意しましょう。

画質

バックカメラの画質はさまざまです。当然のこととして、映像がきれいな方が使いやすいです。目安としては、30万画素以上のバックカメラを取り付けるようにするとよいでしょう。これくらいの画素数があると、夜間でもある程度鮮明な映像を確認できます。

赤外線センサーやLEDライトの有無

夜間も快適にバックカメラを使いたい方は、赤外線センサーやLEDライトが付いている機種がおすすめです。後部を明るく照らして、映像が見やすくなります。

ただし、赤外線センサーには、周りの光を拾ってしまうと映像が見えづらくなるという難点があります。明かりがほとんどない駐車場をメインに使う方は赤外線センサーでも問題ありませんが、周囲に照明のあるところで使う方はLEDライトの方がよいかもしれません。

 

バックカメラの取り付け工賃はどのくらい?

バックカメラの取り付けの工賃は、取り付けてもらう業者や店舗、機種、車によって異なりますが、相場は1万5,000円~3万円くらいです。多くの場合、2万円を超えることは覚悟した方がよいでしょう。

もちろん、取り付け工賃のほかに、バックカメラの本体価格もかかります。しかし、本体価格が1万円を切っている機種も多いので、バックカメラ自体は比較的安く購入できます。なお、他の場所で購入したバックカメラを持ち込んで取り付けてもらう場合には、工賃が割増しになる可能性があります。

自分でバックカメラを取り付ければ工賃はかかりませんが、難易度が高いため、おすすめはできません。

 

バックカメラの取り付けは意外と難しい!お店に任せるのが安心

前述の通り、バックカメラを自分で取り付けるのは簡単ではありません。トランクの内貼りを剥がしたり、配線を通したり、カーナビに繋げたりと、いろいろな作業が必要になるからです。そのため、バックカメラの取り付けは無理をせずにお店に依頼することをおすすめします。

もし、おクルマにバックカメラを取り付けることを検討しておられるのであれば、カーコンビニ倶楽部のパーツ交換・取付のサービスをぜひご利用ください。実績に裏打ちされた技術と良心的な工賃でおクルマにバックカメラを取り付けます。

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