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ドライブレコーダーはどのようなもの?選び方のポイントや効果的な取り付け位置とは

2019年06月15日

ドライブレコーダーにはどんな役割があって、どのような種類があるのでしょうか?今回のコラムでは、ドライブレコーダーの選び方のポイントや取り付け位置について解説します!

ドライブレコーダーとはどのようなもの?

近年、テレビ番組や動画投稿サイトなどで、危険なあおり運転や進路妨害、交通事故などをドライブレコーダーで記録した映像が以前より頻繁に流れるようになりました。それによって、ドライブレコーダーの映像の状況再現性や証拠能力に注目が集まり、ドライブレコーダーを車に取り付ける人が増えています。

ドライブレコーダーは、交通事故の際に証拠として役立つだけではありません。車上荒らしやイタズラの犯人を特定するのに役立ちますし、ドライブレコーダーを取り付けていると犯行の標的にもなりづらいと言われています。また、自分の運転方法の癖や欠点を分析するためにも利用できますし、楽しいドライブや旅行の思い出の記録としても使えます。

ドライブレコーダーにはさまざまな種類がありますが、今はフロントカメラとリアカメラの2つで前後撮影ができるドライブレコーダーの人気が高くなっています。後方から追突された場合や、あおり運転をされた時にもしっかり証拠映像が残るからです。

また、ドライブレコーダーの中には駐車監視機能が付いているものとそうでないものがありますが、車上荒らしやイタズラ、駐車中の当て逃げなども記録できるように、駐車監視機能が付いているドライブレコーダーを取り付けることをおすすめします。ちなみに、駐車監視機能付きのドライブレコーダーには、衝撃を感知して録画を開始するタイプ、常に録画状態となっていて衝撃を感知すると前後の動画を保存するタイプ、動体を検知して録画を開始するタイプの3種類があります。

 

ドライブレコーダーの取り付け位置には決まりがある

ドライブレコーダーはどこに取り付けてもよいわけではありません。ドライブレコーダーの取り付け位置は、「道路運送車両の保安基準(第39条)」で「車室内後写鏡(バックミラー)により遮蔽される前後ガラスの範囲」、「ガラス開口部の実長20%以内の範囲」、「ガラス下部より車体と平行な部分から実長150mm以内の範囲」と規定されています。

簡単に言えば、「ルームミラーの裏側の位置」か「フロントガラスの上部から20%以内の位置」か「フロントガラスの下部から150mm以内の位置」に取り付ける必要があるということです。このルールを無視して取り付けると車検に通らない可能性がありますので、気をつけましょう。ちなみに、これはフロントカメラの取り付け位置についてのルールであり、リアカメラの取り付け位置についての保安基準は特にありません。

これはルールではありませんが、ワイパーの可動範囲内の位置に取り付けるのも大切となります。そうしないと、雨の水滴や汚れなどが邪魔になってきれいな動画を取れないからです。また、ガラスの下部よりも上部の方が視野を広く取れるので、取り付け位置としてベターです。

 

ドライブレコーダーの取り付けはプロに任せた方が良い?

ドライブレコーダーの取り付けには配線が必要です。フロントカメラと電源のシガーソケットを配線でつなぐ必要がありますし、リアカメラがドライブレコーダーであれば、フロントカメラとリアカメラも配線でつながなければなりません。

配線をむき出しにするような取り付け方でも構わないのであれば、自分で取り付けることは難しくはありません。ただし、配線を隠してキレイな仕上がりで取り付けたいのであれば、プロに依頼するのがおすすめです。プロに任せれば、取り付け位置を間違えて車検で引っかかるといったトラブルが起きることもありません。

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