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愛車のシート補修を行う方法とは?

2019年04月19日

愛車のシートに目立つキズができたり破れたりしたら、ショックを受けますよね。しかしながら、車のシートは補修可能ですのでご安心ください。今回は、車のシート補修の方法についてご説明します。

車のシートに使われている素材やそれぞれの特徴を紹介

車のシートには、大きく分けて本皮シート、合皮シート、布シートの3つがあります。それぞれの素材に異なった特徴がありますので、以下で見てみましょう。

本皮シート

本皮シートとは、動物の皮をなめし色付けしてシート表皮に使用しているもののことです。

本皮シートのメリットは、高級感があること、経年変化を楽しめること、水濡れに強いことなどです。一方、デメリットには、通気性が比較的悪いこと、耐久性が低いこと、冬場に冷たくなることなどがあります。

さらに、本皮そのものが高価な上に、デメリットをカバーするためにファン(湿気対策)やヒーター(冬場の冷え対策)が内蔵されているものが多いため、価格が後述の布シートよりも10万円単位で高額になります。

合皮シート

合皮シートの代表例は「アルカンターラ」です。これは「東レ」が開発したスエード調合皮のブランド名ですが、現在はイタリア製を「アルカンターラ」、日本製を「ウルトラスエード」と使い分けています。アルカンターラは、約68%ポリエステルと約32%のポリウレタンからなる素材です。

アルカンターラのメリットには、耐久性に優れていること、通気性が高いこと、質感が柔らかいこと、汚れづらいこと、保湿性が高く冬場でも冷たくならないこと、高級なイメージが定着していること(最高級グレードにアルカンターラを使用している車種は少なくない)などがあります。デメリットは、本皮以上に高額なことです。

布シート

布シートとは、難燃性化学繊維でできた布地を素材とするシートのことです。

布シートのメリットは、価格がリーズナブルなこと、機能性が高いこと(耐久性・通気性・保温性に優れている)、耐候性も高くメンテナンスが不要なことです。デメリットとしては、汚れやホコリが付きやすいことや高級感があまりないこと(主に乗用車のベースグレードに使用されており、高級車で使われることはあまりない)などが挙げられます。

 

車のシートの補修はどのように行うのか?素材別に解説

愛車のシートの補修はどのように実施するのでしょうか?ここで、カーコンビニ倶楽部の車のシート補修の方法を素材別にご紹介します。

本皮シートの補修

ひび割れた部分を削り落とし、下地で何度も細かいキズを埋めてペイントします。

合皮シートの補修

破れた部分をテープで押さえ、熱を与えながら生地を伸ばして接着しペイントします。ただし、経年劣化によって生じた破れについては張替が必要な場合があります。

布シートの補修

布の下のウレタンまで及んだタバコの焦げ穴も、補修材料を何種類も使用してシートの色に合わせて埋めて、ほとんど目立たない状態に仕上げることが可能です。

 

もちろん補修だけではなく車のシートの張替も可能!

愛車のシートに大きな破れなどができた場合には、もはや補修できないかもしれません。でも、ご安心ください。カーコンビニ倶楽部では、シートの補修だけではなく、シートの張替も可能です。本皮やアルカンターラを使用した高級シートの張替、低反発素材を使用した機能性重視の布シートの張替まで、幅広く対応しております。

 

愛車のシートに関する相談は、お近くのカーコンビニ倶楽部の修理・メンテナンスへ!

今回は、愛車のシートの補修方法について見てきました。車のシートにはさまざまな素材のものがあり、素材によって補修方法が異なります。また、補修できないような大きな破れができた場合には、シートの張替によって解決可能であることもお分かりいただけたと思います。

もし、愛車のシートの補修や張替をご希望でしたら、是非「カーコンビニ倶楽部の修理・メンテナンス」のサービスをご利用ください。高品質なサービスを提供しておりますので、お近くのカーコン店舗へお気軽にご相談ください。

 

※本サービスは各加盟店独自のサービスになります。
※車種により料金が異なる場合があります。
※違法改造はお引受けできません。
※カーコン店舗によって取扱いサービスは異なります。
※詳しくは、お近くのカーコン店舗にお問合せください。

 

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※本コラムでご紹介のお客様ご自身で実施する方法については、効果を保証するものではありません。掲載の内容に基づいてお客様ご自身が実施された結果で被ったいかなる損害についても、弊社は一切責任を負いません。お客様ご自身の責任・ご判断でなさるようお願いいたします。