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エンジン警告灯の点灯原因と対処法&気を付けるべきポイント

2022年05月09日

エンジンは車の重要部品で、不具合を放置すると危険な状態に陥る可能性があることに加え、高額な修理費用がかかることになりかねません。ここではエンジン警告灯が点灯する原因や正しい対処法について解説します。

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エンジン警告灯とは

エンジン警告灯はエンジンの制御システムに何らかの不具合があることをドライバーに知らせるもので、エンジンをかたどったマークです。多くの車種ではスピードメーターの内側に設置されており、橙色に光ります。

なお、車にはエンジン警告灯以外にもさまざまな警告ランプがあり、重要度・緊急度に応じて赤、橙、緑の3色のいずれかで点灯します。

赤は即座に停車が必要な状態、橙はそれほどではないもののできるだけ早く点検を受けるべきである状態を示し、緑は問題なく正常な状態です。

なお、車の警告ランプの色はISO(国際規格)で決められているため、国産車、輸入車で差はありません。

 

注意すべき点灯タイミング

エンジン警告灯は、エンジン始動時とエンジンの異常検知時に点灯します。

エンジン始動時は、警告灯のチェックのためにエンジン警告灯を含むすべての警告ランプが点灯します。

そのため、このタイミングでの点灯は問題ありません。異常がないことが確認されれば消灯します。

注意が必要なのは、走行中や停車中など、エンジン始動時以外に警告ランプが点灯したときです。

この場合はエンジンに何らかの異常がある可能性が高いと考えてください。

 

エンジン警告灯の点灯の原因となる異常とは

エンジンには、さまざまな制御センサーが搭載されています。

エンジン警告灯が点灯する原因となる主なセンサーと、考えられる不具合について見ていきましょう。

O2センサー

排気ガス中の酸素濃度を計測し、燃焼状態が正常かどうかを監視しているのがO2センサーです。

不具合が起こるとアイドリング時のエンジンの回転が安定しない、燃費効率が悪化するほか、マフラー触媒部が高温になり最悪の場合は発火に至る可能性もあります。

エアフローセンサー

吸気量を計測して燃料噴射量を調節するエアフローセンサーに異常があると、適正な燃料の噴射量が維持できず、パワー不足を起こします。

また、メンテナンスを怠りエレメントなどが汚れている、通気口のつまりがある場合なども吸気量が減るため警告灯が点灯することもあるようです。

イグニッションセンサー

エンジンの点火を監視するセンサーで、着火タイミングがずれると出力低下などのエンジンの不調につながり、警告灯が点灯します。

最悪の場合エンストすることもあるため、放置は厳禁です。

アクセルポジションセンサー

アクセルポジションセンサーはアクセルの操作量と加速を計測しています。

アクセルセンサーに不具合があると、アクセルの踏み込みに対してエンジンの回転数がついてこない、トランスミッションの変速がうまくいかないなどの症状が出るようになります。

バッテリーセンサー

バッテリーセンサーが不調になると、電子回路が不調になるほか、バッテリー上がりを起こすこともあります。

カム角度・クランク角度センサー

カムシャフト・クランクシャフトの角度にずれが発生した場合、エンジン警告灯が点灯することがあります。若干のずれであればすぐに走行に影響があるわけではありませんが、燃費が悪化します。

そのまま放置し、角度のずれがより大きくなると、エンジンが始動できない、また走行中に停止するなどの大きなトラブルにつながるため、できるだけ早くメンテナンスすることが大切です。

その他の異常

また、このほかにも電気系統や計器類の異常、給油口キャップの汚れや取り付け不良などによってエンジン警告灯が点灯するケースも見られます。

 

エンジン警告灯の点灯時の正しい対処法

エンジン警告灯が点灯したら、安全な場所に停車しましょう。

すぐに路肩に停車するほどの緊急度はありませんが、できるだけ早く停車し、エンジンの状態を確認します。

エンジン警告灯が点灯した状態で長距離・長時間の運転などエンジンに負担がかかることは避けるべきといえます。

高速道路を走行中に点灯した場合は、一旦高速を降りるようにしてください。

できるだけ早くメンテナンスに出す

エンジン警告灯は「エンジンもしくは関連機構に不具合がある」ということを知らせるのみで、どの部分にどのような不具合があるのかは実際に確認してみないとわかりません。

とはいえ、よほど車に詳しくないとエンジンを見てどこに不具合があるのかを判断するのは難しいので、できるだけ早く整備工場やディーラーに点検やメンテナンスを依頼しましょう。

 

エンジン警告灯が点灯した際に気を付けたいポイント

エンジンの警告灯が点灯しても点検や修理をせず、そのまま放置するのは厳禁です。

最悪の場合走行中にエンジンが停止する可能性があることに加え、エンジンが重大なダメージを負い、莫大な修理費用がかかることになりかねません。

エンジンを交換するとなれば、車種にもよりますが数十万は必要になるため、年式や走行距離によっては廃車も視野に入ってきます。

大きな故障になる前に修理して、ダメージは最小限に抑えましょう。

また、エンジンの警告灯が点灯したり、消えたりすることもあります。そういった場合も念のため、プロのチェックを受けておくと安心です。

 

エンジン警告灯が点灯したらお近くのカーコン店舗にご相談ください

エンジン警告灯などの警告ランプが点灯した場合は、速やかにプロのチェックを受けるべきといえます。

カーコンビニ倶楽部は全国展開しており、フリーダイヤルやWEBでご都合の良い場所の店舗を簡単に探していただけるので、出先でエンジン警告灯が点灯した場合も安心です。

エンジンは重要な部品のため、しっかりと確認し、確実な整備が必要となります。

カーコン店舗では確かな技術を持ったプロがお客様の愛車を丁寧にチェック・修理いたします。

エンジンのダメージが大きい場合は、乗換えのご相談も承ります。

エンジン警告灯の点灯など愛車のことでお悩みがありましたらお近くのカーコン店舗にぜひご相談ください。

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