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車のドアの修理にかかる費用や時間について解説!場合によって交換が必要になることも

2019年04月19日

車のドア修理にはどれくらいの費用や時間がかかるのでしょうか?今回は、車のドア修理について徹底解説します!

車のドアの修理にかかる費用の一般的な目安とは

車のドア修理の方法と、それぞれにかかる費用の目安は下記の通りです。

小さな引っかき傷の修理

小さな引っかき傷は、タッチペンを使って自分で修理できます。カー用品店やネットショップには、車種ごとに微妙に異なる色に対応したタッチペンが販売されていますので、自分の車の色に合ったものを探しましょう。

傷の上にタッチペンで色を塗った後、はみ出した部分をマニキュアの除光液を含ませたコットンなどで軽く拭き取ることで、きれいな仕上がりになります。タッチペンは、1,000円ほどで購入できます。

凹みの修理

ドアを障害物等にぶつけて凹みができてしまった場合、板金やパテ盛りでの修理となります。ドアの内部はサイドエアバッグやパワーウインドウの配線などを通すため、空洞になっており、少しの衝撃でも大きな凹みができやすいので気をつけましょう。

修理費用は2万円からで、凹みの範囲が広いほど費用が上がります。車のドアの凹みは放置するとサビの原因にもなりますので、早めに補修することが大切です。

ドア交換

車のドアを丸ごと交換する場合の修理費用は、国産車であればドア1枚あたり10万円程度です。外車の場合は、部品を調達するための輸送費などもかかってくるので、数十万円の費用が発生してしまうこともあります。どのような場合にドア交換が必要になるかは、後ほど詳しくご説明します。

 

車のドアの修理にかかる時間の一般的な目安とは

車のドア修理にはどれくらいの時間がかかるのでしょうか。

凹みを板金で修理する場合、凹みの範囲によって多少違いはありますが、所要時間は5日間くらいです。ドア交換が必要な場合には、1週間以上の時間がかかると考えた方がいいでしょう。

ドア交換と言うと「ドアを外して取り替えるだけだ」と考える方もいるかもしれませんが、実はドア交換に要する作業は非常に多く、それなりの時間がかかるのです。

 

修理ではなくドアの交換が必要となる車のケースもある

どんな場合に、車のドアを丸ごと交換しなければならないのでしょうか?

凹みが大きい場合

車のドアにできた凹みが大きくかつ複雑な場合は、板金による修理が困難なので、ドア交換となります。単純に凹みの大きさだけではなく、凹みの箇所や凹みのでき方によっても板金修理が可能かどうかの判断が異なってきますので、業者に見てもらい、ドア交換が必要かの判断を仰ぎましょう。

ドアの素材がアルミやカーボンの場合

車のドアに使われている素材がアルミやカーボンの場合は、板金による修理ができないので、ドアを丸ごと交換することになります。

交通事故で一方的にぶつけられた場合

追突や衝突などの交通事故によって車のドアに凹みができた場合、見た目は軽微に見えたとしても内部は損傷していて後になって不具合が出る可能性もあるので、新品のドアに交換するのが賢明です。

事故を起こした相手がいれば、保険を通して修理費用を請求できますので、金額をあまり気にすることなく交換ができます。もちろん、保険のプランや過失割合などによって修理費用が一部自己負担となる場合もありますが、負担額が少なければドア交換がおすすめです。

 

車のドアに関するトラブル相談はカーコンビニ倶楽部の修理・メンテナンスへ

今回は、車のドア修理にかかる費用や時間の目安について見てきました。カーンコンビニ倶楽部でも、もちろんドア修理に対応しておりますので、是非ご利用ください。親切・丁寧かつ素早く愛車を修理いたします。

なお、カーコンビニ倶楽部の修理・メンテナンスは、カーコン店舗独自のサービスですので、正確な費用については直接カーコン店舗へ問い合わせください。最寄りのカーコン店舗は、カーコンコールセンターやホームページ内の店舗検索でご確認いただけます。

カーコンビニ倶楽部の修理・メンテナンスの詳しいサービス内容についてはこちら。

 

※本サービスは各加盟店独自のサービスになります。
※車種により料金が異なる場合があります。
※違法改造はお引受けできません。
※カーコン店舗によって取扱いサービスは異なります。
※詳しくは、お近くのカーコン店舗にお問合せください。

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