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車業界におけるSDGsの取り組みや貢献できることを知ろう

2021年11月12日

日本だけでなく、世界的に注目度が高まっている「SDGs」。自動車業界はSDGsにどのような形で貢献しているのか、私たちが車を通してSDGsのためにできることがあるのかなど、考えてみましょう。

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SDGsとは

近年メディアなどでも取り上げられることが増え、注目度が高まっている「SDGs」。SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略語で、「持続可能な開発目標」と訳されます。

2015年の国連サミットにて全会一致で採決され、2030年を期限に誰一人取り残すことなく、すべての人にとって持続可能な社会の実現のために17の国際目標が定められました。

先進国、発展途上国関係なく国連に加盟するすべての国がこの目標の達成に向かって行動します。なお、17の目標のもとには、169のターゲット、232の指標が決められています。

SDGsの軸となる17の目標は、以下のとおりです。

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  1. 人や国の不平等をなくそう
  2. 住み続けられるまちづくりを
  3. つくる責任 つかう責任
  4. 気候変動に具体的な対策を
  5. 海の豊かさを守ろう
  6. 陸の豊かさも守ろう
  7. 平和と公正をすべての人に
  8. パートナーシップで目標を達成しよう

※参考:

外務省:SDGsの概要及び達成に向けた日本の取組

 

車業界はSDGsについてどんな取り組みを行っている?

SDGsの17の目標の中には、自動車業界に親和性の高いものもあります。自動車業界は現在、100年に一度ともいわれる大変革期にあり、「CASE」と呼ばれるConnected(コネクティッド)、Autonomous(自動運転)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化)の4つの分野を中心に新しい領域での技術革新が進んでいます。

今後の自動車業界の行方の鍵を握るといわれる「CASE」ですが、決してSDGsと無関係ではありません。

目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」

かつて自動車を動かすエネルギーはガソリンやディーゼルが中心でしたが、今ではハイブリッド車が普及し、さらにプラグインハイブリッド車、ガソリンをまったく使用しないEV車へと移行しつつあります。

エネルギーの転換

EU圏や北米では日本より車の電動化は進んでいますが、日本においても「2035年までに新車販売を100%電動車にする」という方向性が明らかにされています。今後はクリーンエネルギーを動力源として使用するゼロミッションビークルの開発にさらに拍車がかかることは明らかで、この動きはSDGsに対する取り組みでもあるといえるでしょう。

カーシェアリングの普及

現在都市部などで導入が進んでいるカーシェアリングも、SDGsに貢献する取り組みのひとつといえます。個人がそれぞれ車を所有するのではなく、一台の車を必要な時間だけシェアして使用するという新しい車の乗り方は、無駄な消費を減らし、大きな目で見るとエネルギーの削減や資源を大切にすることにもつながります。

これらは目標7だけではなく、目標13「気候変動に具体的な対策を」にも貢献する動きでもあります。

目標3「すべての人に健康と福祉を」

近年の車に関する先進安全技術の進化は目を見張るほどです。自動運転実用化への動きも進んでおり、一定の条件下でドライバーの代わりにシステムが監視を担う「レベル3」の技術を搭載するモデルも商品化されました。

こうした先進安全技術、自動運転技術は車の運転におけるヒューマンエラーを減らし、人間に起因する交通事故の削減を主たる目的としています。

SDGsの目標3には、ターゲット6「2020年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる」が掲げられました。日本においては2020年までに交通事故における死者数を2,500人以下にするという目標が掲げられましたが、結果として死者数は2,839人となり、達成には至っていません。

「CASE」を構成するひとつの要素である自動運転技術、それに付随する先進安全技術ですがさらなる進化、そして普及が期待されます。

※参考
内閣府:第10次交通安全基本計画
警察庁:統計表

 

車など身近なところからSDGsに貢献するためには

車は生活の必需品であるという方や趣味としてカーライフを楽しんでいる方まで、車への関わり方は人それぞれです。

身近な存在である車を通して、私たちがSDGsに貢献できることは少なくありません。できるだけ燃費性能が優れた車を選ぶ、交通事故の危険を減らしてくれる先進安全技術が充実した車を選ぶ、修理にはリサイクルパーツを利用するなど、さまざまな方法によってSDGsで掲げられた目標達成に向けて協力することができるのです。

カーコンビニ倶楽部では、リサイクルパーツを利用した修理・整備にも対応しております。またSDGsに貢献する車への乗換えなどのご相談も承っておりますので、お近くのカーコン店舗やもろコミ販売店までお気軽にご相談ください。

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