洗車で取れない水垢の落とし方とは?水垢の原因やおすすめの洗剤の選び方も解説
2026年01月03日
車のボディに付着した水垢は、一般的な洗車では除去が難しく対処方法に頭を悩ませる方も多いはずです。
本記事では、洗車では取れにくい水垢の落とし方や、おすすめの水垢落とし洗剤の選び方などについて、詳しく解説いたします。
愛車の水垢にお困りの方、水垢対策に必要な知識を付けたい方は、ぜひご覧ください。
水垢を残さない!洗車はプロにお任せ!
カーコンビニ倶楽部の洗車・コーティングはプロの確かな技術で水垢対策!アナタの愛車をピカピカに仕上げます。
車に水垢がつく原因

車に付着する頑固な水垢は、日頃の車の使い方が原因となっていることが多いです。
適切な方法で水垢を除去するためにも、まずは水垢の原因について知っておきましょう。
洗車後の拭き上げ不足
洗車後、ボディに付着した水気の拭き取りが不十分なことで水垢が生じるケースは多いです。
水道水にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分が含まれており、水分が蒸発するとミネラル成分が残留します。
このミネラル成分が、ボディや窓ガラスに付着するウロコ状の白い水垢汚れの正体です。
洗車によって水垢が発生するメカニズムや対処法については、以下の記事でも詳しく解説していますのでご覧ください。
関連リンク:洗車をするとどうしても水垢が残ってしまう!対処する方法をご紹介
ワックスやグリスなどの油分
水道水だけでなく、ボディや窓ガラスなどに塗布したワックスやグリスの油分も水垢の原因のひとつです。
雨が降ったあとや洗車後にワックスやグリスの油分が流れ出し、ボディの表面で乾くと黒い筋の水垢汚れとして残ってしまいます。
油分による水垢は水に溶けにくいうえに、時間の経過とともに固着していくため、速やかに対処しましょう。
洗車では取れない水垢の落とし方

車の水垢は、通常のカーシャンプーを使った洗車だけでは十分に落とせない場合が多いです。
そのため、水垢専用のクリーナーを使って除去する必要があります。
ここでは、水垢を落とすために必要なものと具体的な作業手順について詳しく解説いたします。
必要なもの
車の水垢落としには、以下の道具が必要です。
・中性カーシャンプー
・水垢専用クリーナー
・洗車道具
窓ガラスに付着した水垢を落とす場合は、ガラス専用のクリーナーを用意しましょう。
【裏ワザ】水垢落としの代わりに使える身近なアイテム
車の水垢をより確実に落とすには、やはり車専用のクリーナーを使うのが安心ですが、軽い水垢であれば、身近なアイテムで代用することも可能です。
・重曹
油膜汚れなど酸性の水垢には、アルカリ性の重曹が効果的です。
中和作用によって汚れを落としやすくし、細かな粒子による研磨効果もあります。
ただし、強くこすりすぎると塗装面を傷つけるおそれがあるため、柔らかい布でやさしく拭き取るようにしましょう。
・クエン酸またはお酢
水道水に含まれるミネラル成分による白い水垢(アルカリ性)には、酸性のクエン酸やお酢が効果的です。
ただし、酸性の液体はメッキやアルミ部分を腐食させることがあるため、使用後は水でしっかり洗い流すことが大切です。
これらの方法はあくまで「応急的なケア」として有効です。
頑固な水垢やウォータースポットがある場合は、専用の水垢クリーナーを使って安全かつ確実に落としましょう。
作業手順
必要な道具を用意したら、以下の手順で水垢を除去しましょう。
洗車
まずは通常の洗車でボディの汚れを落とします。
塗装面にキズをつけないためには、以下の手順で洗車をすることが大切です。
1 水洗いでボディ全体の汚れを洗い流す
2 バケツにカーシャンプーを希釈して泡立てる
3 スポンジでカーシャンプーを取って足回りを洗う
4 別のスポンジに取り換えてボディを洗う
5 カーシャンプーが残らないように水で洗い流す
6 水分が残らないようにクロスで拭き取る
なお、軽い水垢はカーシャンプーを使った洗車だけで落ちることもあります。
水垢落としを使う
洗車を終えたら、クリーナーを使って水垢を除去します。
なお、具体的な使い方は製品によって異なるため、事前に取扱説明書などを確認しておきましょう。
例えば液体タイプのクリーナーなら、きれいなスポンジに適量を取って水垢が気になる箇所に塗布します。
スプレータイプなら、水垢に直接吹き付けましょう。
拭き上げ
クリーナーを使用したら、ボディに成分が残らないようにしっかりと水ですすぎましょう。
また、すすいだあとは洗車後と同じく水滴を残さず拭き取ることが大切です。
クリーナーや水滴がボディに残ると、新たな水垢やシミが発生する原因になります。
拭き上げ後も水垢が残っている場合は、強くこすらず再度クリーナーを使ってみましょう。
水垢落とし選びは車のカラーで変わる

車用の水垢クリーナーを選ぶ際は、ボディカラーに合ったタイプを選ぶことが大切です。
ブラック系などの濃色系のボディは、水道水のミネラル成分による白い水垢やキズが目立ちやすいです。
そのため水性の水垢に強く、ノーコンパウンドタイプのクリーナーを選ぶと、塗装を傷めずに汚れを落とせます。
一方でホワイト系などの淡色ボディは、油性の黒い水垢が目立ちやすく細かい傷は目立ちにくいのが特徴です。
この場合は、研磨成分入り(コンパウンド入り)のクリーナーを使って、しっかりと汚れを除去するとよいでしょう。
水垢の付着を防ぐならカーコンビニ倶楽部のコーティングがおすすめ!

水垢は付着すると除去の手間がかかるだけでなく、放置によりウォータースポットが発生して塗装がダメージを受けてしまいます。
そのため、水垢の発生を未然に防ぐことができる「カーコーティング」の施工がおすすめです。
カーコンビニ倶楽部では、ボディ全体の水弾きを向上させるコーティングサービスをご提供しております。
求める性能や予算に合わせて複数のメニューからお選びいただけますので、コーティングが初めての方もぜひその効果をお試しください。
カーコンビニ倶楽部 スーパーショップ認定店ならカーライフを総合的にサポート!
『スーパーショップ』は、 カーコンビニ俱楽部の提供サービスをお客様に総合的にご提供可能な特に優れている店舗に付与している称号です。
カーコンビニ俱楽部のスーパーショップ認定店なら愛車の修理・点検も、新車にお乗り換えも ワンストップでご提案いたします。
そんなスーパーショップの3つの特徴とは…
1. 提案力
スーパーショップでは、修理や点検から、車検や車の買い替えなどお車に関するすべてのサービスをご提供しておりますので、お客様に最適なサービス・プランを的確にご提案いたします。
2. 高い技術力
スーパーショップでは、高品質修理「カーコン工法」をはじめとし、カーコンビニ倶楽部が推奨する技術を積極的に導入しており、お客様にご満足いただける技術力でご対応いたします。
3. トータルサポート
車を綺麗にしたい、キズやへこみの修理をしたい、車の乗り換えなどカーライフ全般におけるサポート体制を整えております。小さなお悩みはもちろん、どんなお困りごともお気軽にご相談いただけます。
キズ・へこみ直しはもちろん、点検やメンテナンス、車検、車の買い替えなどスーパーショップだからこそできることを、お客様のお悩みに寄り添って、さまざまなメニューから最適なメニューをご提案。まずはお気軽にご相談ください!
- ※本コラムに掲載の内容は、弊社サービスのご案内ほか、おクルマ一般に関する情報のご提供を目的としています。掲載内容に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一、掲載内容に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社は一切責任を負いませんことを予めご承知おきください。
- ※本コラムに掲載の内容は、本コラム掲載時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や金利改定、メーカーモデルチェンジなどにより異なる場合がございます。予めご了承ください。
- ※本記事に記載のサービス内容や料金は、あくまで目安となります。提供するサービスや料金体系は店舗ごとに異なる場合がございますので、各店舗の詳細ページよりお見積もり・お問合せください。


