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車をピカピカに保ちたい!車の洗車にかかる時間と綺麗に仕上げるコツとは

2019年06月20日

大切な愛車はピカピカな状態で保ちたいものですが、洗車に要する時間と労力の捻出は意外と難しく、愛車を理想的な状態で保てていないと感じる方は少なくないのではないでしょうか?

 

しかし、コツさえつかめば洗車の時間や労力を大幅に節約することは可能で、愛車を理想的なピカピカの状態に保つことは難しくなくなります。今まで洗車に長い時間と多くの労力を費やし、「洗車は面倒!」と考えていた方におすすめの洗車方法を紹介します。

自分でする洗車の方法とかかる時間

セルフ洗車は洗車機を使用する機械洗車とユーザー自身が行う手洗い洗車があります。機械洗車は洗車に要する時間は10分前後で手軽な反面、洗い残しやボディの小傷などが気になるという方も少なくないようです。

愛車をピカピカに保ちたいと考える車好きの方は手洗い洗車を好む傾向にあり、洗車道具はこだわればこだわるほど多岐にわたるため、洗車マニアは驚くほどのアイテム数を駆使した洗車を行い、洗車に費やす時間も数時間に及ぶことは珍しくありません。

道具にこだわらない場合は、次に挙げる4つの道具があれば最低限の洗車が行えます。

バケツ

大きめの方が便利です。

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ボディには新品、ホイルや下回りには使い古しがおすすめです。

洗車用洗剤

泡立ち泡切れが良く、コンパウンドが含まれないものがおすすめです。

拭き上げ用クロス

素材はマイクロファイバーやセーム革、水切りハンドワイパーとの併用がおすすめです。

 

上記の洗車道具を用意し、次項で紹介する環境下や手順で洗車作業を進めると、洗車時間を短縮しながら効果的な洗車を行えます。

 

洗車で注意するべきポイントはタイミングと手順

ボディの温度が高くなる日中や炎天下での洗車は、ボディ表面の水滴が蒸発して水垢になる可能性が高くなるのでおすすめできません。比較的気温の低い朝方や夕方、曇り空の下で洗車するのがおすすめです。

ボディに付着する泥や堆積している砂埃などは、洗車の際に塗装を傷付け、小傷の原因と成るので、あらかじめ洗車前に強めのシャワー状の流水で洗い流しておきます。バケツに洗車用洗剤を入れ、シャワーで十分に泡立たせたものにスポンジを浸して洗車を開始します。

屋根やボディなどの洗いやすいところから開始しがちですが、ホイルや下回りなど、汚れが酷く、洗いづらい個所から洗車するのがポイントです。汚れが酷い個所を洗った後は、バケツの水を入れ替えて綺麗な洗剤水を作り直しながら洗車します。

洗車後は面倒でも時間を置かずにすぐに洗剤を洗い流しますが、洗剤分が残ると水垢や新たな汚れの元となるので、完全に洗い流すのがポイントです。洗い流した後は拭き上げ用クロスや水切りハンドワイパーを使用してボディ表面の水滴を完全に取り除きます。

可能であればエアガンやブロアーなどでドアの隙間や、ガラスのパッキン周辺に残っている水分も吹き飛ばすのがおすすめです。洗車後にボディには水分を残さないのが綺麗に仕上げるコツとなります。洗車が終われば、次項で紹介する表面保護加工を施します。

 

洗車の後にはコーティングケアをしよう!

洗車で綺麗にした愛車の状態を少しでも長く保つために、突然の雨や紫外線からボディの塗装面を保護する必要があります。塗装面保護に効果的なのがワックスやコーティング加工です。

ワックスは古くからボディの表面保護加工に用いられており、ワックス加工を施すと、車のボディは深みのある艶を放ち「ワンランク上の高級感が漂う」と言っても過言ではありません。

油性で高い撥水性を持つワックスは、天然カルナバロウの含有量が高いほど高級と言われています。ワックス加工はワックスの塗布と拭き上げを繰り返しながら行いますが、高い撥水性とは裏腹に、耐久性に乏しく1ヶ月程度で加工が損なわれます。

長い時間がかかって面倒だという洗車に対するイメージは、実はワックス加工に費やす時間が長いのが原因で生まれたと言えるでしょう。そこで、ワックスの高い撥水性や艶出し効果を化学的に再現し、作業性を向上させたのがコーティング剤です。

コーティング剤はフッ素やテフロン、ガラス系素材のケイ素系などを化学的に処理したもので、塗布するとボディの塗装面に吸着します。撥水性はワックス以上に高くコーティング加工を施した表面を玉になった水滴がコロコロと面白いように転がり落ちます。

塗布後の拭き上げもワックスよりも簡単で拭き上げ不要のコーティング剤も開発され、1年間という長い期間効果が持続する高い耐久性のもの存在します。ワックスの艶に比べると透明感が強く深みに欠けますが、加工に長い時間がかかり、面倒なワックスよりも作業性に勝ります。

撥水性コーティングでは停車中の雨が蒸発し水垢の原因と成りかねませんが、水滴がボディに張り付き、汚れと共に流れ落ちる親水性コーティングも存在するので、屋外保管の方でもコーティング剤のタイプを選べば高い水垢対策効果が期待できます。

 

プロの洗車とセルフ洗車の違いは時間のかけ方にある

コーティング剤の登場によって洗車に費やす時間と労力の大幅な節約が可能になりましたが、残念ながら、セルフ洗車とプロの洗車では仕上がりや洗車に費やす時間が圧倒的に異なります。

洗車のプロは車の汚れやすいポイントをしっかり掴んでいて、効率的で効果的な洗車を行います。洗車作業に用いる道具も揃っているので確実に汚れを落とし、徹底した洗浄水の除去を行い、水垢の原因を除去したのちに強力な表面保護加工を短時間で施します。

カーコンビニ倶楽部株式会社が全国に展開するカーコン店舗の中には、次に挙げる6つのサービス、カーコンビニ倶楽部の洗車・コーティングを提供する店舗が多数存在します。

・洗車
・ルームクリーニング
・カーコンルームクリニック(除菌消臭コート)
・カーコンボディガラスコーティング
・カーコンポリマーコーティング
・カーコンウィンドウガラスコーティング

コーティング剤によって時間や労力の節約が実現したと言っても、やはり洗車には長い時間がかかることから面倒だと感じる方に、カーコンビニ倶楽部の洗車・コーティングはおすすめです。

また、セルフ洗車を行っている方でも、洗車のプロの仕上げを経験するためにカーコンビニ倶楽部の洗車・コーティングを試してみることを強くおすすめします。

カーコンビニ倶楽部の洗車・コーティングについての詳細はこちら。

最寄りのカーコン店舗はこちらから簡単に検索できます。

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