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洗車とワックスはした方が良い?愛車を守る正しい方法とは

2019年06月11日

一生懸命洗車して汚れを落とし、すっかりピカピカになった愛車の状態は少しでも長持ちさせたいものです。洗車後の綺麗な状態を長持ちさせるために、ワックスで表面保護を行うのが一般的で、丁寧にワックス加工を行ったボディは周りが映り込むほどの艶を放ちます。

 

しかし、ワックスがけは労力が必要で面倒に感じる方も少なくないようですし、ワックスは耐久性に乏しく、落ちやすいのが弱点です。化学合成されたコーティング剤は作業性や耐久性に優れていますが、ワックスのような深みのある艶が出ません。愛車を美しい状態のまま守る方法を紹介します。

セルフ洗車とワックスがけの流れ

セルフ洗車で愛車を美しく保っている方はボディの小傷の原因となる付着した泥や堆積している砂埃を綺麗に洗い流した後に、ボディの下から何度も洗車バケツの水を替えながら洗車を行い、洗車後にボディの水滴を拭き上げワックスを塗布、磨き上げる作業を行います。

セルフ洗車のポイントは、洗車前の泥汚れや砂埃を強めのシャワー状の流水でしっかり洗い流すことと、洗車に使用するスポンジは下回り用とボディ用の最低2つは用意すること、カーシャンプーはしっかりと洗い流し、洗車後に素早くボディの水滴を噴き上げることです。

美しい仕上がりのためにはワックスがけが欠かせませんが、ワックスはただ塗りつけて拭えば良いのではなく、仕上がりを美しくする塗布の仕方や噴き上げ方法があるので、ワックス加工には意外と技術が必要となります。

炎天下やボディの温度が高くなる日中、雨や風の中での洗車やワックスがけは労力ばかりを費やすだけで美しい仕上がりを望むことができませんし、ワックスがけの際に小さな円を描くようにクルクルと塗布して拭き上げるのでは、塗りムラや拭きムラが出て綺麗に仕上がりません。

1度ワックス加工すると次回の洗車で古いワックスを完全に落とす必要があり、落とせていないと塗装の色がくすんで見えるなど、ワックス加工は多くの労力と高い技術力が必要な手強い表面保護方法だと言えます。

 

塗装を長持ちさせたいなら洗車やワックスはNG?

洗車後でピカピカになった車を見ると車を大切にしていることが実感でき、気分も良くなるものです。しかし、洗車やワックスがけは、車のボディ塗装に悪影響を及ぼす行為になりかねない危険なものであることも事実です。

セルフ洗車のポイントの中で、洗車前にボディに付着した泥や堆積した砂埃をしっかり洗い流すことについて触れましたが、しっかり洗い流したつもりでも少量の泥や砂が残っていれば、洗車はサンドペーパーでボディを撫でるのと同じになってしまいます。

洗車中にうっかりスポンジを落としてしまうこともありますが、着地したスポンジは目に見えない細かな砂などが付着するので、もう洗車には使えません。落としたスポンジを使うとボディに小傷をつけ、塗装がはがれる原因になります。

洗車に欠かすことができないカーシャンプーは確かに汚れを落としてくれるものですが、使用後にきれいに洗い流すことが説明書の中に明記されています。配合されている界面活性剤は強力な洗浄力を発揮する反面、ボディに残ると塗装を侵す可能性があると考えられています。

加工後は美しい艶を出すワックスは油性ですが、油性塗料を使用したボディ塗装にとって油分は影響を及ぼしやすい成分ですし、市販のキズ消しワックスは配合されたコンパウンドで磨き、小傷が付いた塗装がはがれることでキズを消すものですから塗装には悪影響です。

愛車ケアのためだと考えられている洗車やワックスですが、突き詰めて考えると実は車の塗装には決して良いものではないと考えられます。しかし、水分を含み、サビの原因となる泥汚れや鳥のフンを洗い流すことは、塗装を長持ちさせる効果もあるので効果的です。

また、洗車中に車両の不具合や故障を早期発見するケースも少なくないことから、洗車やワックスがけはメリットとデメリットが共存するものだと言えるでしょう。

 

洗車後はコーティング剤でのお手入れも効果的

ワックスで表面保護を行うと深みのある艶と高い撥水製を得ることができますが、加工作業の労力が大きなことや、全体にムラなく塗布し拭き上げるのには技術を要すること、耐久性が望めないことなどからコーティング剤を利用する方が増加しています。

ワックスは油性成分が主成分で、天然カルバナロウの含有量が高いほど高級と言われています。固形であることから、ワックス加工には労力と技術が必要ですが、長持ちしない傾向にあると言えます。

コーティング剤は撥水製の高いフッ素やテフロンなどを化学処理した薬品で、最近はケイ素系成分などのガラス系成分を配合したものも普及しています。ワックスの撥水性を上回る撥水性が特徴で、処理面では弾かれた水滴が水玉となり、コロコロと転がります。

液体ですから塗布や拭き上げが非常に簡単な上、近年は噴き上げ不要のものも多く販売されているので、一層コーティング処理が簡単になったと言えるでしょう。水性のコーティング剤を選べば、塗装面に悪影響を及ぼすリスクを回避できます。

塗装面に吸着する性質を持つコーティング剤は耐久性にも優れていて、ワックス加工が1ヶ月程度で剥がれるのに対して、コーティング処理は1年近く効果を持続するものも存在します。

ただし、コーティング処理にも出来不出来がありますので、コーティング剤のポテンシャルを十分に引き出すためにそれなりの処理技術が求められるのも事実ですが、コーティング処理はワックス加工よりも簡単に効果的なボディの表面処理が行える便利なツールであると言えます。

 

洗車やワックス、コーティングはプロに任せるのが安心!

洗車後にワックスやコーティング剤でボディ表面処理を行えば、美しさを少しでも長持ちさせることができますが、どんなに気を使ったとしても、セルフ洗車では塗装へ影響を及ぼさずに洗車や表面処理を行うのは難しいと考えられます。

一見、簡単に見える洗車や洗車後の表面処理ですが、セルフ洗車では技術を持つプロが行うレベルに仕上げるのは簡単なことではありません。そこでおすすめしたいのが、カーコンビニ倶楽部株式会社が提供する「カーコンビニ倶楽部の洗車・コーティング」です。

残念ながら全てのカーコン店舗での提供ではありませんが、カーコンビニ倶楽部の洗車・コーティング公式サイト内の店舗検索から、お近くのカーコンビニ倶楽部の洗車・コーティングの提供店舗を簡単に見付けて頂けます。

カーコンビニ倶楽部の洗車・コーティングは洗車、ルームクリーニング、除菌消臭コートを行うカーコンルームクリニックの3つのクリーニングメニューを選んで頂け、お客様の愛車を徹底的にクリーニングします。

また、洗車後の表面処理もカーコンボディガラスコーティング、カーコンポリマーコーティング、カーコンウィンドウガラスコーティングの3つの中からご予算に合わせた表面処理方法を選んで頂けます。

愛車を美しく長持ちさせたいと考えている方は、是非カーコンビニ倶楽部の洗車・コーティングにご相談下さい。

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