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セルフ洗車機の使い方とメリット・デメリットを徹底解説

2023年03月26日

ガソリンスタンドなどに設置されている洗車機。手軽に洗車ができるので、利用したことがある方も多いのではないでしょうか。ここでは、洗車機の使用にはどんなメリット・デメリットがあるのか、また、洗車機を使用する際の注意点や使い方のコツなども併せてご紹介します。

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セルフ洗車機の種類

はじめに、セルフ洗車機とはどういったものか、どのような種類があるのかを把握しておきましょう。

セルフ洗車機とは、水洗い、カーシャンプー、すすぎなどの拭き上げ以外の洗車の工程を機械が行ってくれるものです。

洗車機の種類は、以下の2種類に大きく分けられます。

いずれの洗車機も形状はゲート式です。

ドライブスルー洗車機

ガソリンスタンドによく設置されているのが、ドライバーが車に乗ったまま洗車するドライブスルー型の洗車機です。

操作パネルでコースを選択し、料金を入れたのちに機械の案内に従って車を移動させると自動で洗車してくれます。

洗車後も洗車機から案内があるので、指示に従って拭き上げスペースに移動するのが一般的です。

全自動洗車機

洗車機の形状はゲート状でドライブスルー型と変わりませんが、全自動型の場合、ドライバーは車から降りて洗車が終わるまで車外で待つことになります。

操作パネルはゲート型の洗車機と一体になっています。

先に所定の位置に車を停め、下車してから操作パネルでコースを選択して料金を入れると洗車が始まります。洗車が終了すると再度乗車してから拭き上げスペースに移動します。

 

セルフ洗車機のコース

セルフ洗車機を利用する際に、コースを選択する必要があります。

一般的なセルフ洗車機の主なコースと、使い方を解説します。

セルフ洗車機の主なコース

セルフ洗車機には水だけで洗うコースから洗車後にコーティングを施すコースまでさまざまなものがあります。

入口で迷うかもしれないので、利用前にコースを決めておくといいでしょう。

水洗い洗車

水だけを使って回転ブラシで洗車するコースです。

300円前後かつ短時間でできるコースなので、少し汚れが気なる場合にも気軽に洗車することが可能です。

コーティングしている車でセルフ洗車機を利用できる場合は水洗い洗車を選びます。

シャンプー洗車

シャンプーを使って洗車するコースです。シャンプーの泡により汚れをしっかりと落とすことができます。

値段も水洗い洗車と同様リーズナブルで、素早く短時間で洗車ができるので、一番人気のコースでもあります。

ワックス洗車

ワックス洗車はシャンプー洗車にワックスがセットになっています。

ワックス効果のあるシャンプーを使用するため一往復で乾燥まで行える洗車機が多く、短時間でワックスによる撥水効果が得られます。

値段も500円前後とリーズナブルです。

撥水コート洗車

シャンプー洗車の後に撥水コートを行うコースです。

洗車機が2~3往復するため、通常の洗車より時間がかかります。価格も1,000円前後で、洗車後は水がコロコロと転がります。

ワックス洗車に比べて撥水効果が長く持続するのがメリットです。

ポリマーコート洗車

通常の洗車後にポリマーコートを施すコースです。紫外線や汚れからボディを保護する皮膜処理を施すため、ワックス洗車よりも長期に渡る効果が期待できます。

また深い光沢を出すコースもあります。洗車場によってコース名が異なります。

ガラスコート洗車

洗車後にガラスコーティングを施すコースです。撥水効果と強い光沢が得られ、耐久性があるので長期間の効果が期待できます。

価格は洗車機にもよりますが2,000円前後が相場です。やはり洗車場によってコース名が異なる場合があります。

 

セルフ洗車機の使い方を流れで解説

セルフ洗車機によって使い方は異なりますが、使い方の指示が記載されているので、指示通りに車を移動させましょう。ここでは一般的な流れを解説します。

1. 洗車コースを選択して料金を支払う

洗車機の前にあるパネルを操作して洗車コースを選択します。その他オプションなどの選択もして料金を支払います。

2. サイドミラーをたたむ、アンテナを収納する

ドライブスルーの要領で洗車機の前に移動し、前の車の洗車が終わるのを待ちます。その間にサイドミラーをたたむ、アンテナを収納または外すなど、指示通りに準備をしましょう。

3. 洗車機の中に移動してエンジンを停止する

音声ガイドの指示に従って車を洗車機の中に移動させます。ラインに従ってゆっくりと丁寧に移動させてからエンジンを停止します。すべての窓が閉まっているかも確認しましょう。

4. 洗車が終わったら車を移動する

洗車コースによって往復する回数が異なります。洗車が終わって指示が出るのを確認したら、エンジンをかけて車を拭き上げ用のスペースに移動させます。丁寧に拭き上げたら終了です。

 

セルフ洗車機を使うと車がキズだらけに?手洗い洗車と比較したメリット・デメリット

ここでは、セルフ洗車機での洗車のメリット・デメリットについて見ていきましょう。

メリット

時間がかからない

洗車機を使用しての洗車はコースによって多少差があるとはいえ、長くても数十分で終了します。

その後は拭き上げの時間がありますが、トータルでも1時間もかからないでしょう。

手洗い洗車となると水洗い、カーシャンプーの泡立て、カーシャンプーでの洗車、すすぎと丁寧にしているとかなりの時間がかかります。

スピーディーに、時間がないときでも素早く愛車をきれいにできるのは洗車機のメリットといえるでしょう。

手間が省ける

セルフ洗車機の場合、拭き上げ以外は機械がすべて行ってくれるので、手間がかかりません。

手洗い洗車するような体力も手間も必要ないのは洗車機を使用するメリットのひとつです。

また、手洗い洗車では難しい下回り洗浄などのコースが利用できるのも洗車機ならではの利点でしょう。

コストパフォーマンスが良い

手洗い洗車をするにはバケツやホースを始め、スポンジや拭き上げクロス、カーシャンプーなどの洗車のためのアイテムをそろえなければならず、ある程度のまとまった費用が必要です。

その点洗車機は数百円で使用でき、洗車アイテムをそろえる必要はありません。

拭き上げ用クロスなども拭き上げコーナーに用意されているので、コストパフォーマンスの良さに魅力を感じる方も多いようです。

デメリット

洗車傷が付きやすい

洗車機を使用するデメリットとして真っ先に挙げられるのが、洗車ブラシによって洗車傷が付くことです。

ただし今ではブラシの素材に工夫が凝らされ傷を付けにくい素材を使用しているので、ブラシによって傷が付くことはほとんどありません。

ただし、ボディに付いた小石や砂粒などがブラシの隙間に入り込んで、次の洗車時に傷を付けてしまうことがあります。

よほど古い機種でない限り一昔前のような洗車傷の心配をする必要はありませんが、絶対に傷が付かないわけではないと認識しておくといいでしょう。

洗い残しがある場合も

車は車種ごとに形状が異なります。洗車機はそれぞれの形状に合わせて洗車するわけではないので、パネルの隙間部分などの細かい場所まで完璧に洗浄することはできません。

気になる場合はその部分は別に手洗いすることになります。あまり気にならない方にとっては小さなことかもしれませんが、仕上がりの美しさにこだわる方にとってはデメリットといえるでしょう。

拭き上げは自分でやる必要がある

洗車で最も神経を使い、仕上げのきれいさを左右するのが拭き上げと言っても過言ではありません。

拭き上げる前に乾いてしまうと、水滴の跡がイオンデポジットとなり塗装にシミができてしまうからです。

洗車機はエアーで水分をある程度までは飛ばしてくれますが、現段階ではどの洗車機でも完全な拭き上げまでしてくれるものはありません。

洗車機を使用する場合でも拭き上げはしなければならず、洗車の全工程を洗車機に任せられるわけではないので注意が必要です。

 

輸入車やコーティング車は洗車機の使い方に注意!

輸入車やコーティングした車は洗車機NGといわれることもありますが、今では洗車機が進化しブラシの素材・形状もかつてとは異なるため、ポイントさえ押さえれば洗車機の使用も可能です。

輸入車

輸入車は手洗い洗車をする方が多い傾向があります。

その理由としては高額なので洗車傷が付くのを敬遠している、ガソリンスタンドなどで輸入車の洗車機の使用を断わられたことがある、などがよく挙げられます。

洗車機の中には、「外車コース」がある機種もあります。

そういった洗車機であれば輸入車であっっても洗車機を使用することは可能です。

「外車コース」があるかどうかを確認した上で予備洗いをよくしてから洗車機に通すといいでしょう。

ボディコーティングをした車

コーティング車を洗車機で洗車するときには予備洗いするのはもちろんですが、水洗い、もしくはスタンダードなシャンプーコースを選ぶようにしましょう。

ワックスコースはNGです。ガラスコーティングなどの皮膜の上に油性のワックス成分が付着することによってコーティングの劣化スピードが早まる可能性があります。

黒など濃色のボディカラーの車

黒などの濃色の車が洗車機NGといわれるのは、洗車傷が目立ちやすいからです。

先述のとおり今では洗車機のブラシによる傷の心配はほとんどないので、しっかりと予備洗いさえすればそれほど洗車傷を心配することはありません。

 

セルフ洗車機を使う際の注意点やコツ

セルフ洗車機を使う際に失敗しないための注意点やコツを説明します。

予備洗浄をするのがおすすめ

洗車機に入れる前に、水洗いをしておくことをおすすめします。特に泥や砂などが付きやすい足回りは念入りにしておきましょう。

車体についた汚れをできるだけ落しておくことによって、洗車傷を防ぐことができます。

破損防止対策はしっかりと

ドアミラーやアンテナなどの突起物は折りたたむ、ワイパーなどはテープで止めておくなどの破損防止対策もしっかりと行いましょう。

また、指定された停止位置を守り、まっすぐに車を停めることも大切です。

「装備品選択」の項目をきちんと確認

洗車メニューを選択する操作パネルには「装備品選択」の項目があります。自分の車の装備品であてはまるものがあったら必ず選択してください。

項目には「フロントガード」「ドアミラー」「フェンダーミラー」「リアワイパー」などがあります。これらの装備品を考慮して洗車ブラシが動くので、破損の防止になります。

装備品によっては洗車機の使用そのものが禁止されている場合があります。

装備品が破損してしまうことがあるので、禁止されている場合は手洗い洗車を利用しましょう。

洗車中は窓を開けないこと

洗車中は洗車ブラシと一緒に水が勢いよく噴射されます。

窓を開けると車内が水浸しになって大変なことになるので注意してください。

お子さんが間違えて窓を開けてしまわないように、洗車中は必ずキーをOFFの位置にしておきましょう。

パワースライドドア搭載車は要注意

近年のパワースライドドア搭載車の中には、センサーに指をかざすのみで開く静電式のものがあります。

こういった機能が洗車時に作動し洗車中にパワースライドドアが開いてしまう事故が散見されるようです。

洗車機に通す際にはパワースライド機能をOFFにする、ドアロックをしておくなどの対策をしておくと安心でしょう。

洗車後の拭き上げも確実に!

洗車機には水を吹き飛ばして乾燥させる機能も付いていますが、完全に水滴を除くことはできません。

サイドミラーやドアの隙間に水滴が残っていることがあり、ボディに流れ落ちてしまいます。

水滴をそのままにしておくと水垢になるので、洗車後の拭き上げは確実に行いましょう。

走行して水滴を落とそうとしても、汚れが付いてしまうので逆効果です。

ウォータースポットを後からきれいにしようとするのは大変なので、洗車後に拭き上げておくのが賢明です。

一緒に室内も掃除しておくと満足度もアップ

セルフ洗車場などには有料で使用できる掃除機が用意されている場合もあります。

室内の掃除も一緒に行っておくとエクステリアだけでなくインテリアもすっきりときれいになり、洗車の満足度も上がります。

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カーコンビニ倶楽部株式会社の洗車コーティングなら、プロの仕上がりが手に入る!

性能の向上により洗車機でも車はキレイにできるようになりましたが、「傷のリスクを最小限にしたい」、「仕上がりを最優先したい」という方は、カーコンビニ倶楽部の洗車・コーティングをおすすめします。洗車のプロが丁寧に作業しますので、洗車機よりもハイクオリティな仕上がりになります。

また、コーティングを行うことによってコーティング皮膜がお車の塗装面を守りながら、さらなる艶と光沢を与えてくれます。

コーティングには汚れの定着を防ぐ防汚性能や撥水性能による水切れの良さもあることから、洗車の時短にも繋がるでしょう。

綺麗で長持ち!カーコンビニ倶楽部のガラスコーティングは2種類

カーコンビニ倶楽部では、疎水性のカーコンアクアガードと撥水性のカーコンバリューガードからお客様のお車にあったガラスコーティングをお選びいただけます!

カーコンアクアガード

カーコンアクアガードは、ブラックやメタリックなどの濃色系のお車にピッタリな疎水性のガラスコーティングです。

強固なガラス皮膜が大気の有害物質や紫外線からお車の塗装を守り、雨天時には水が流れ落ちるようにするとボディ上を流れ落ちるのが特徴です。

新車時の塗装より艶や光沢をさらに向上させてくれるため、お車の塗装を守りながらより綺麗に維持することにお役立ていただけます!

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カーコンバリューガード

カーコンバリューガードは、パールやシルバーなどの淡色系のお車にピッタリの撥水性ガラスコーティング。

ナノテクノロジーによって強固になった皮膜が、お車の艶や光沢を高めつつ、紫外線や有害物質からお車の塗装を守ります。

また、フロントガラスのコーティングでも馴染みの深い撥水性コーティングですので、雨天時には水を弾くのが特徴です。

カーコンビニ倶楽部が誇る、極上の艶や防汚機能をぜひご活用ください!

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もちろん、プロによるコーティングによってお車はピカピカに。

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