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車のガラスコーティングとは?メリットとデメリットを徹底解説!

2019年04月15日

愛車を傷や汚れから守るためにコーティングを考えている方も多いのではないでしょうか。コーティングは様々な種類がありますが、その中でもガラスコーティングは特に耐久性があると評判です。

ここでは、ガラスコーティングのメリットやデメリットについて徹底解説するとともに、大切な愛車におすすめのガラスコーティング方法をご紹介します。

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カーコンビニ倶楽部の洗車・コーティングなら高い技術でガラスコーティングを提供!大切な愛車を丁寧かつ迅速にピカピカに仕上げます。

車のガラスコーティングって何?どんなメリットがある?

コーティングとは

車は使用していくと、どうしても経年劣化してきます。エンジンなどの内部機構はもちろんですが、塗装などの外装部分も例外ではありません。

高速で走らせることによる空気中の小さな塵や埃などの浮遊物によるダメージは避けられません。雨や雪などの水分によっても塗装は劣化しますし、野鳥などによる糞害も塗装に大きなダメージをもたらします。

いつまでも新車時と同じような色艶を保つことが理想ですが、こうした劣化によって、車の塗装はだんだんと艶が失われ、場合によっては色あせていくことになります。そうなると見た目の美しさが失われてしまうのはもちろん、塗装の大切な役割である保護機能も低下してしまうのです。

そうしたダメージを防ぐために施すのがコーティングです。車の塗装の最上部にあるクリア層の上にさらに保護膜を作ることで、美しさを保ちます。

コーティングにはガラスコーティング以外にもさまざまな種類がある

コーティングには、ワックスなどの油脂を使用した油脂系コーティングや、フッ素、ポリマーを使用した樹脂製コーティング、そして今回ご紹介するガラスコーティングなどがあります。

ガラスコーティングは塗装の上にガラス質の被膜を定着させて傷や汚れから塗装を守るもので、現在あるコーティングの中で最も施工価格が高額なものです。ガラスの主成分であるシリカを利用しているので、このように呼ばれます。

ガラスコーティングのメリットは?

ガラスコーティングのメリットとしては、他のコーティング方法と比較すると持続力が強く、耐久期間が長いことが挙げられます。その保護効果は、平均して3年~5年程度、走行環境や保管環境にもよりますが、長ければ10年程度持続することもあるとされています。

熱にも強く、長期間にわたって強力な保護効果が持続することから、近年では人気のコーティング方法となってきています。

 

車のガラスコーティングのデメリットとは?

では、ガラスコーティングのデメリットとしてはどんな点が挙げられるのでしょうか。

ガラスコーティングを施すには日数がかかる

ガラスコーティングでは、まずコーティング前の下地処理を丁寧に行う必要があり、新車の場合はそれほどの時間はかかりませんが、経年車両の場合は下地処理だけで5日程度かかることもあります。

コーティングを施した後も、被膜の安定に1~2週間程度の期間が必要なので、長期間車が使用できないというデメリットが考えられます。毎日の通勤に車を使用する方や、仕事に車が欠かせない方にとってこれは痛いですね。

施行料金が高額な傾向にある

その他には、ガラスコーティングは油脂成分を含まないため、ワックスなどと比較すると艶が豊かでないことや、施工料金が高額であるのもデメリットといえるでしょう。

施工料金に関しては、施工するコーティングや施工する店舗によって費用も大きく異なり、高い場合は10万円を超えるようなガラスコーティングも…

もちろん、比較的安価なガラスコーティングもありますが、艶や効果の持続は費用と比例しやすいといえるでしょう。

 

車のガラスコーティングはDIYできる?

ガラスコーティングは他のコーティングに比べて施工料金が高額であることは先にお伝えしましたが、その費用を節約するためにDIYでガラスコーティングを行うのは可能なのでしょうか?

ガラスコーティングのやり方としては、まず徹底的な洗車から始め、その後の洗車では取り切れなかった鉄粉を、鉄粉除去剤を使用して取り除きます。

さらに先ほど述べた下地処理を行います。車体には目に見えない細かな傷がついているので、これを滑らかにしないとコーティングがきれいに仕上がりません。ポリッシャーなどを使用して削り過ぎないように慎重に行います。

その後は脱脂剤を使用して表面に残った油膜を取り除く必要があります。油分が残っているとコーティング剤の定着を妨げるため、丁寧な処理が求められる作業です。

次にガラスコーティング剤を塗布することになりますが、その際にはゴム部分やプラスチック部分などをきっちりとマスキングしておきましょう。

ガラスコーティング剤をむらにならないよう均一に伸ばし、塵や埃、水分などがつかないように乾燥させます。乾燥期間は時期などにもよりますが、1週間程度は見ておくといいでしょう。

DIYするには手順が多く、しかも、下地処理や脱脂などの難易度が高い作業が多くあるのでかなり大変ですね。定着するまでの間、塵や埃がつかないように保管する場所の確保も必要になります。

時間も手間もかかる上、失敗した場合のリスクや仕上がりの美しさを考えると、やはりガラスコーティングは専門業者に依頼するのをおすすめします。

 

DIYでのガラスコーティングはリスクが大きすぎる!

前項目でガラスコーティングの施工方法について簡単にお伝えしましたが、失敗した際のリスクを考慮するとガラスコーティングのDIYはおすすめできません。

せっかくガラスコーティングを行っても失敗するリスクが高いというのが、DIYでのガラスコーティングをおすすめできない理由です。

ここでは、さらに具体的にDIYでのガラスコーティングが失敗する理由についてご紹介します。

環境を整えることが困難である

先ほどガラスコーティングの方法について説明しましたが、ガラスコーティングを行う前は車両を完全に綺麗な状態に維持し、コーティング後は乾燥に時間をかけなければなりません。

この際に、埃や雨風の影響を受けるといけないため、可能であれば密閉された室内での作業が推奨されます。

しかし、車のユーザーすべてが屋内車庫を所有している訳ではありません。

また、車庫を持っていたとしても屋根付きがほとんどではないでしょうか?

この場合、ガラスコーティングの施工前にせっかく車両を綺麗にしても風によって車両に砂埃などが付着したり、乾燥時にも様々な影響を受けることも多いです。

特にガラスコーティングの乾燥は気温や湿度にも影響されるため、適切な気温を保てない場合はコーティング剤の塗りムラにも繋がる恐れがあります。

当然ながら、車庫などの設備だけでなく施工に使用するツール面でも劣るため、せっかく施工しても思ったような効果が出なかったり持続しない可能性があるでしょう。

かけた費用や時間に対して成果が見込めないため

自身で行うガラスコーティングにも、ガラス系コーティングと呼ばれる比較的安価な商品や本格的なガラスコーティング剤まで様々あります。

どちらの場合においても、初めてガラスコーティングを行うとなると、商品を購入する費用やより効果を高めるため鉄粉除去にかかる液剤等の費用など、それなりのまとまった出費は必要です。

しかし、どれだけ高く効果の見込めるガラスコーティング剤を使用したとしても、施工技術や施工環境が伴わなければ効果を実感することは難しいものです。

先ほどやり方でご紹介したように、ガラスコーティングの乾燥には長いもので1週間はかかるのに対し、時間をかけても思うような効果が出ない場合は非常にショックです。

プロの場合は整えられた環境と仕事として毎日行われた技術力があるため、基本的に支払った費用に対して出来栄えや効果が比例し、貴重なお金や時間を無駄にしてしまう心配がありません。

施工に対して保証がない

ガラスコーティングをプロに依頼すると、多くの場合、一部店舗の保証を受けることができます。

保証の内容や保証期間に関しては依頼したガラスコーティングによって異なりますが、特に効果が高く持続期間も長いような費用が高めのガラスコーティングほど保証が付属している場合が多いです。

DIYでは自身で施工するため、出来栄えや失敗に対するリスクを誰も保証してくれません。

それに対し、プロの場合は商品(コーティング剤)の選定から施工までお店が責任を持っておこなわれるため、こうした保証を料金に含めることが可能です。

もちろん、プロが行うガラスコーティングにも、効果期間が3年を超えるような本格的なコーティングから、1年程度かそれ未満の簡易的なコーティングまで様々ですので、効果期間の短い簡易的なコーティングでは保証が用意されていない場合もあります。

また、3年のように効果期間が長いガラスコーティングであっても、保証を受けるために定期的なメンテナンスをお店に依頼する必要がある場合もあるため注意が必要です。

ガラスコーティングを受けても車の塗装面は日々紫外線や外気の影響によって劣化していくものですので、これらの保証や定期メンテナンスを有効活用することで、自身で行うより手軽にお車を効率よく綺麗に保つことができるでしょう。

 

プロに任せて最高のガラスコーティングを!

カーコンビニ俱楽部の洗車・コーティングでは、お客様のお車の色に合わせて選べる2種類のボディガラスコーティングをご用意しています。

カーコンバリューガードⅢ

パールカラーやシルバーなどの淡色のお車におすすめするのが超撥水の「カーコンバリューガードⅢ」。ガラス成分を60%以上配合、被膜の厚さは3.0ミクロンで高い撥水性を持ち耐久性はもちろん耐薬品性、耐熱性にも優れた仕上がりです。

カーコンアクアガードⅢ

ブラックやガンメタなどのダークカラーのお車には超親水の「カーコンアクアガードⅢ」がおすすめです。ガラス成分は50%以上、被膜の厚さは2.5ミクロン。ダークカラーの車で目立ちがちな汚れからボディを守り、セルフクリーニング性に優れ、水切れが良いという特徴があります。

コストを抑えたカーコンスパシャンもおすすめ!

ガラスコーティングにかかるコストは性能に比例して高いイメージがつきものですが、カーコンビニ倶楽部がおすすめするカーコンスパシャンは、高い効果を低コストで実感いただけます!

カーコンスパシャンは、効果期間を約3ヶ月と短くすることで1回にかかる施工費用を最低2,000円まで抑え、お客様のお車をプロの手によってメンテナンスする機会を増えることから効果的に綺麗を持続させます。

約3ヶ月に1回お車を定期メンテナンス(再施工)を行うため、お客様が洗車を行う手間を減らしながら、より効果的にお車を綺麗な状態に保ちます。

カーコンビニ倶楽部がおすすめするガラスコーティングの費用一覧

カーコンビニ倶楽部がおすすめするガラスコーティングにかかる費用は以下の通りです。

費用はムーブ・ワゴンRのSSサイズ軽自動車の場合の税別価格の例となります。

詳しい費用につきましては、カーコンビニ倶楽部のWEBサイトまたはお近くのカーコン店舗までお気軽にお問い合わせください!

カーコンビニ倶楽部がおすすめするガラスコーティングの詳細はこちら

カーコンバリューガードⅢ

基本施工:44,000円

下地処理:16,000円〜

保証継承メンテナンス:10,400円

カーコンアクアガードⅢ

基本施工:45,600円

下地処理:16,000円〜

保証継承メンテナンス:10,400円

カーコンスパシャンコーティング

基本施工(ボトルキープ無し):3,600円

基本施工(ボトルキープ有り):2,000円

下地処理:16,000円〜

オプション1(鉄粉除去):2,000円

オプション2(水垢取り):2,000円

カーコンビニ俱楽部ならではの高い技術で、親切かつ丁寧をモットーに、お客様にご満足いただける仕上がりをお約束します。

愛車のガラスコーティングは、是非カーコンビニ俱楽部の洗車・コーティングにお任せください!

カーコンビニ倶楽部の洗車・コーティングについての詳細はこちら

カーコンビニ倶楽部 スーパーショップ認定店ならカーライフを総合的にサポート!

『スーパーショップ』は、 カーコンビニ俱楽部の提供サービスをお客様に総合的にご提供可能な特に優れている店舗に付与している称号です。
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