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ポリマーコーティングとガラスコーティングの違いは?特徴やメリット、デメリットを併せてご紹介

2019年04月12日

「新車のような輝きを維持したい」「日々の手入れの手間を省きたい」など、車にコーティングする理由は、人によってそれぞれ異なるかもしれません。今回は、そんなポリマーコーティングやガラスコーティングの知っておくべき知識について、わかりやすくご紹介いたします。

ポリマーコーティングやガラスコーティングってどんなもの?

愛車の艶を保ったり、小さな傷をコーティングで目立たなくさせたりするなど、愛車を綺麗に維持するのに現在では主流となったコーティングの数々。そんな車のコーティングにも、比較的安価で使い勝手の良いポリマーコーティングから、高価なイメージの強いガラスコーティングまで様々な方法があります。

ここでは、ポリマーコーティングとガラスコーティング、それぞれの特徴についてご紹介していきましょう。

安価で使い勝手のよいポリマーコーティング

ワックスに変わり、一般的となったポリマーコーティングですが、この方法は、フッ素やシリコンを含む高分子化合物であるポリマー(重合体)を、車の塗装の上に塗布するコーティングのことを言います。

塗装面の上にポリマーによる被覆ができることによって、塗装面にある小さな傷を簡単に埋めることができ、ポリマーによって車に艶や光沢を出すことが可能です。

今回ご紹介するガラスコーティングと異なる特徴としては、ポリマーコーティングは業者へ依頼するにしても比較的安価であり、作業難易度が低いため、自分でポリマーコーティングすることが可能な点が挙げられます。

高価であるものの高耐久・高品質なガラスコーティング

比較的安価で自身でも施工可能なポリマーコーティングに対して、ガラスコーティングは高価で施工が難しいコーティングとなっています。

そもそも、ポリマーコーティングとガラスコーティングの区別は曖昧で、基本的に先ほどご紹介したポリマーコーティングと同じく、塗装面によりガラス成分を含むポリマー皮膜を塗布するコーティングなどを指します。

ただし、ガラスコーティングの場合、ポリマーコーティングに比べて皮膜が硬く、耐久度に優れる点が最大の特徴です。高い撥水性や親水性を持ち、ポリマーコーティングにはない深い艶や光沢が出せる点も魅力と言えるでしょう。

 

ポリマーコーティングとガラスコーティング、それぞれのメリットとデメリット

ここまでポリマーコーティングとガラスコーティングの魅力についてご紹介しましたが、高価だからガラスコーティングが必ず優れているかと言うと、そうではありません。

ここではポリマーコーティングとガラスコーティングのメリット・デメリットについてご紹介します。

ポリマーコーティング

ポリマーコーティングのメリット・デメリットを簡単にご紹介すると、以下の通りです。

メリット
・安価で素人でも手入れ(施工)がしやすい
・コーティングによって小さな傷などを消せる場合がある
・簡単に艶や光沢を出せる

デメリット
・多く含まれる油成分によって劣化が早い(寿命3ヶ月程度)
・皮膜が柔らかく、洗剤によっては皮膜が剥がれる
・メンテナンスが頻繁に必要

ポリマーコーティングは、プロに依頼する場合でもガラスコーティングに比べて価格設定が安いという特徴があります。ただし、市販のもので素人でも施工、手入れが簡単にできる反面、皮膜の劣化が早く、放置すると塗装を痛める可能性があります。

皮膜が柔らかいことから、傷が防げないのはもちろんのこと、研磨剤が入った洗剤を使用すると皮膜が剥がれてしまうことから、手洗いの上に洗剤選びも注意が必要ですので、愛車に時間を定期的に割く必要があるでしょう。

ガラスコーティング

ガラスコーティングのメリット・デメリットについては以下の通りです。

メリット
・無機・または油分が少ないことから劣化・酸化しにくい(長寿命)
・高い撥水性や親水性を有する
・ポリマーコーティングにない深い艶や光沢が出せる

デメリット
・高額で施工に時間がかかる
・下地処理などが必要となり、素人には施工が難しい

ガラスコーティングの最大の魅力は、ポリマーコーティングにない長寿命と、施工後の撥水性や親水性を有する見栄えの良さにあるでしょう。

ポリマーコーティングと異なり、ガラス質の皮膜によって汚れの付着を防止することから、洗車の手間も減らせます。

ただし、ポリマーコーティングほど施工が手軽ではないため、施工には時間もお金もかかり、状態を維持するために1年単位などのメンテナンスが存在する場合もあるため、継続的にランニングコストが必要となることは注意しましょう。

 

ポリマーコーティングやガラスコーティングは自分でできる

ポリマーコーティングに関して、市販の溶剤などで自身で施工している方もいるかもしれませんが、実は施工が難しいとされるガラスコーティングに関しても自身で施工することが可能です。

ただし、ポリマーコーティングやガラスコーティングであっても、専門家の行うコーティングの艶や光沢を出すことは難しいのが現実です。

その理由の一つに、下地の処理が挙げられます。

下地処理とは、コーティングをする塗装面の洗車などはもちろんのこと、塗装面をコンパウンドで磨く事によってコーティングの密着を良くして、素晴らしい艶や光沢を実現させています。

また、コーティングの際は乾燥などに時間がかかり、その際も屋内のような風の吹かない場所で補完が必要です。

このように、出来栄えを重視するのであれば、作業内容も作業環境も専門家に大きく劣ることから、業者に任せる方が費用対効果が高いかもしれません。

 

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※本コラムでご紹介のお客様ご自身で実施する方法については、効果を保証するものではありません。掲載の内容に基づいてお客様ご自身が実施された結果で被ったいかなる損害についても、弊社は一切責任を負いません。お客様ご自身の責任・ご判断でなさるようお願いいたします。
※本コラムに掲載の内容は、2019年4月12日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や金利改定、メーカーモデルチェンジなどにより異なる場合がございます。予めご了承ください。

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