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車検シールって何?その意味や貼り方について解説!

2019年04月18日

車検シールとは一体何なのでしょうか?今回は、車検シールの目的や貼り方について、徹底解説します!

車検シールとは?

車検シールは、「車検シール」とも呼ばれたりしますが、正式には「検査標章」と言います。車が車検を受けて国が定める保安基準に適合したことを示すために、車のフロントガラスに内側から貼ることになっています。

シールの表側(車の外側から見える)には、車検の有効期間が満了する年(和暦)と月が表示されています。小さい数字が年を、大きい数字が月を表します。シールの裏側(車内から見える)には、車検が満了する年月だけではなく、日付までが記載されています。

車検シールには軽自動車用と普通乗用車用の2種類があり、軽自動車用は黄色、普通乗用車用は青色となっています。

 

車検シールを貼らないとペナルティがある?

車検シールは貼ることは、法律で義務付けられています。「道路運送車両法第66条」にはこうあります。

「自動車は、自動車検査証を備え付け、かつ、国土交通省令で定めるところにより、検査標章を表示しなければ、運行の用に供してはならない。」

この条文からわかる通り、検査標章つまり車検シールを貼らずに公道を走るのは違法行為となります。

「道路運送車両法109条8項」では、この義務に違反して車検シールを貼らずに車を運行した場合の罰則として「50万円以下の罰金」が定められています。ただし、車検シールを貼っていないことによる行政処分や違反点数の加点は特にありません。

ちなみに、次の車検までの間に車検シールが剥がれてしまった場合などには、運輸支局や軽自動車検査協会でシールを再発行してもらうことができます。

再発行の手続きに必要な物は下記の通りです。

普通乗用車の場合

車検証、車検シール(一部毀損などで提出できる場合)または紛失届、検査標章交付申請書(100円で購入)、申請手数料(300円)、使用者の印鑑(認印)、委任状(本人以外が申請に行く場合)

軽自動車の場合

車検証、車検シール(一部毀損などで提出できる場合)、検査標章交付申請書、申請手数料(300円)、使用者の印鑑(認印)

 

車検シールの貼り方について知っておこう!

車検シールは、フラントガラスのどこに貼っても良いというわけではなく、貼る位置が法律で定められています。ルームミラーがある車の場合、その根元前方の上部中央に貼り付けなければなりません。

上部が着色されたようなフロントガラスの場合は、前方から確認できる位置まで下方にずらして貼り付けます。その他の車では、運転席から最も遠いフロントガラスの上部に貼り付けることになっています。

車検シールを貼る手順は以下の通りです。車検シールを貰った時には、長方形の紙の左側に青シール(軽自動車の場合は黄色シール)、右側に透明シールが貼られている状態になっています。

1 青シールが貼られている下の紙を山折りにする
2 青シールの右側半分だけを下の紙から剥がす
3 下の紙の中心部分を谷折りにする
4 青シールの右側半分を透明シールの右側半分に合わせて貼り付ける
5 青シールの左側の下の紙を剥がす
6 青シールの左側半分を透明シールの左側半分に貼り付ければ車検シールが完成
7 完成した車検シールを車のフロントガラスに内側から貼る

業者に車検代行を依頼した場合には、業者が車検シールを貼ってくれることも多いですが、ユーザー車検を行った場合は自分でシールを貼らなければなりませんので、上記の貼り方を覚えておきましょう。

 

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