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車検に自動車税の納税証明書は必要?ルールや注意点を確認しよう

2019年04月18日

自動車を維持する上で、日々のガソリン代やタイヤなどの消耗部品代といった出費は数多くありますが、自動車税をはじめとする税金関係を皆さんしっかり理解できていますか?

税金は部品と異なり、なぜ必要なのか、または何に使われているのか、物品とお金を交換する訳でないことから特にわかりにくいかもしれません。今回はそんな自動車にかかる税金から、車検の際に重要となる自動車税についてご紹介します。

そもそも自動車税って何?

自動車は車両を購入するための費用の他に、維持するためのランニングコストが必要となります。

例えば、車検を通すためにも必ず支払う必要のある自動車税。

自動車税は地方税となり、お住いの自治体の税収として社会に貢献される訳ですが、この自動車税は4月1日時点で車検証の上で車を所有している人へかかる税金です。

そんな自動車税ですが、皆さんは自動車税を漠然と払ってはいませんか?実はこの自動車税、場合によっては安くなったり、逆に課税されたりする場合があるのです。

自動車税が減税されるパターン

基本的に、自動車税は車両の用途によって異なり、総排気量に比例して税額が上がっていきます。

例えば、総排気量2.0〜2.5Lの自家用乗用車が45,000円であるのに対して、1L以下の自家用自動車であれば税額が29,500円、さらに自家用乗用軽自動車であれば、一律10,800円となっております。

このように排気量が低い車両であったり、自家用普通乗用車より自家用乗用自動車の方が税額が抑えられる訳ですが、他にも環境に配慮した「エコカー」である場合は、エコカー減税も受けられます。

電気自動車をはじめとする次世代自動車である場合、平成30年3月現在で、概ね75%減税となりますので、自動車購入の際は燃費や電費といったランニングコストだけでなく、毎年かかる税金にも目を向けてみてもいいかもしれません。

自動車税が増税されるパターン

次世代自動車など環境に配慮された自動車が自動車税の減税を受けられる事についてご紹介いたしましたが、逆に古い車など新車登録から一定期間以上経過した自動車の場合は通常より多く自動車税を納める必要があります。

例えば普通乗用車の場合、新車登録から13年を超えたガソリン車であれば概ね15%の増税、軽自動車の場合は13年超で概ね20%の増税です。

車が好きな方であればこの出費も理解できるかもしれませんが、こだわりがない場合は、燃費も優れ、税金面でもランニングコストが手頃な車両を検討する必要があるでしょう。

 

自動車税の納税証明書がないと車検は受けられない?

自動車税について簡単にご紹介しましたが、この自動車税を納税しなければ車検は受けることができません。

そして、自動車税を納税した証として自動車税納税証明書が車検時には必要となります。

これは毎年5月に自動車税納税通知書と共に送付され、この証明証を車検時に提出する訳ですが、近年システムの電子化が進み平成27年4月以降より基本的には以下の条件を満たせば、提出を省略できる場合があります。

・自動車税の滞納がない
・3週間以上自動車税を納税してから時間が経っている
・軽自動車ではない

上記で記載してある通り軽自動車は紙面での自動車納税証明書が必要ですので、軽自動車の場合は上記2つの条件を満たしていたとしても納税証明書を必ず保管しておきましょう。

 

納税証明書の紛失には気をつけよう!

車検時に納税証明書が必要ない場合があることをご紹介しましたが、実際は条件を満たしていたとしても納税証明書の提出を求められる場合があります。

例えば、車検をお店に依頼する場合、車検を依頼するカーショップによっても異なりますがオンラインで確認可能になったとしてもカーショップの従業員には気軽に確認する権限はありません。

そのため、持ち込んだ際に未納が発覚するリスクを考えて、あらかじめ提出を求められる可能性があります。

そのほか、引越しをした場合など、自動車税は地方税となるため、自動車税納税証明証が必要となり、車を売却する際も自動車納税証を新規オーナーへ譲渡する必要があるのです。

ちなみに、自動車税納税署名証を紛失した場合でもご心配ありません。

自動車税納税証明証は陸運局などで再発行でき、車検を依頼するカーショップに委任する方法もありますので、もし紛失して困った際は依頼するお店に相談してみましょう。

 

車検は安くて安心のカーコンビニ倶楽部車検がおすすめ!

今回は、主に車検時に必要となる自動車税の納税証明証についてご紹介しましたが、肝心の車検で大切なのは、金額が国で定められている税金より作業する業者選びです。

今回ご紹介した納税証明証にしても、お店に委託で再発行も可能ですので、これらの不安要素も信頼できるお店であれば安心して相談できますよね?

そんな車検でオススメなのがカーコンビニ倶楽部株式会社のカーコンビニ倶楽部車検です。

車両の大きさに限らず軽自動車でも大型車両でも基本料金14,040円(税込)と低く、一律で設定された基本料金が魅力的です。

また、親切な受付問診から立会いにてお車の状態を確認し、それを踏まえて見積もりを出しますので、費用を抑えて車検ができるだけでなく、不安な部分もスタッフと実際に確認、相談しながら解決できます。

もちろん、自動車の状態によっては車検を通すために必要となる作業と部品が発生する場合がありますが、金額も立会いにて納得しながら進める事も可能ですので安心です。

カーコンビニ倶楽部車検ではWEBにて車検予約が可能ですので、車検の際一度検討してみてはいかがでしょうか?

カーコン車検の詳細についてはこちら。

 

※本コラムに掲載の内容は、2019年4月18日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や金利改定、メーカーモデルチェンジなどにより異なる場合がございます。予めご了承ください。
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