ホンダ N-BOX 左リアタイヤ上の錆腐食を板金修理
| カテゴリ | キズ・へこみ直し |
|---|---|
| メーカー | ホンダ |
| 車種 | N-BOX// |
| 修理金額 | 63000円 |
こんにちは、(株)阿部マイカーセンターです。
【今回の施工事例】
今回は、ホンダ N-BOXのキズ・へこみ直しの施工事例です。雨や融雪剤などの影響で錆が進み、左クォーターパネル(リアタイヤ上の車体部分)に腐食が出てきたためご相談いただきました。
【修理前の状態】
左クォーターパネルに錆から進んだ腐食が見られました。白いボディに赤い錆が浮いてきており、見た目にも気になる状態でした。
【修理内容】
修理箇所は、腐食が出ていた左クォーターパネルです。今回は鈑金(車体部分の形を整える作業)修理で対応しました。
【修理後の状態】
仕上がりは、とりあえずきれいな状態になりました。掲載写真は修理中の様子です。
ただし、内部のフレームにも錆が始まっているため、何年かすると再度錆が浮き上がってくる可能性があります。
【作業時間・費用】
・修理金額(税込):63,000円
【お客様の声】
「白いお気に入りの車に赤い錆が浮いてきたので気になっていました。」
【店舗から一言】
錆や腐食が気になる場合は、状態を確認したうえでお見積もりいたしますので、(株)阿部マイカーセンターまでご相談ください。
















クォーターパネルの部分は外側のフレーム、ホイールハウスの部分のフレーム、室内のフレームなどの複数のフレームで構成されています。
外側のフレームだけが錆びている状態なら、早めの鈑金修理で赤さび部分を取り除き、錆止めで再発しないようにしてから修理、塗装をかけて完成になりますが、こちらのお車のようにほかのフレームにも腐食が進んでしまうと大変なことに。
内部のフレームまで鈑金修理となるとすごい見積額になることから、そこまではちょっと・・・というお客様には外側のフレームだけの修理をおこなってます。一応中のフレームにも錆止めはいたしますが、残っているため腐食は進みます。
今年の冬も控えております。早めの対応をお願いします。