今回は ドア のお話。
| カテゴリ | 修理・点検・メンテナンス |
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この写真はドアの中側の写真です。
ドアの新品交換は簡単にできると思っていらっしゃるお客様 結構多くて、説明をすると興味があるお客様は質問をしてくださいます。
新品のドアは鉄板フレーム、色はついてきません。 塗装が付きやすくするために、鉄板フレームに研磨をかけ、下地処理、下地塗装を施します。 お車の色に合わせたカラーを塗装します。
元のドア。 ドアは写真のように袋状になっていて、ドアの内側カバーをはずす。黒いネバネバのビニールをはがして保管。 袋状の中にはガラスを上げ下げするレギュレーターという機械、ドアをロックする機械、スピーカー部品など入っているので移設します。
ドア袋状内部の下のほうに固い横骨(ドアインパクトビーム)があります。この部品は横から何かが突っ込んできたりしたときに、乗っている人まで突っ込んでこないように守る役目をしています。 ビニールの内側はドアガラス部分などから入ってくる雨、洗車などの水などがドア内部を通り、ドア下部にある小さい穴から排出されます。中にある機械類には雨があたらないよう、ちゃんと位置が考えられています。
すべて移設終わったら、中側のトリム(カバー)を移設して、磨きをして完成です。
情報がたくさん!
前以上に、ネットでいろいろと調べてからいらっしゃる方多いので、中古部品や社外品もネットにて購入して持ち込みご希望の方も。
持ち込みにも対応できればいいですが、実はリスクも結構あり状態や状況を見てからの判断になります。
先日も社外品持ち込みでご来店になりましたが、バンパーの形のラインに合わずいろいろと大変でした。 前にもネット購入のフロントバンパーを持ち込みしましたが、お車のヘッドライトやグリルのラインと合わなくて、作業できずに持ち帰っていただきました。
ネットの場合簡単な内容しか記入していないため、お客様のお車と合わない形の時も多いです。リスクをふまえたうえでご検討いただけると助かります。














