トヨタ・アルファード|広範囲で大規模なキズ・へこみ修理
| カテゴリ | キズ・へこみ直し |
|---|---|
| 初年度登録年月 | 2025(令和7)年10月 |
| メーカー | トヨタ |
| 車種 | アルファード |
| グレード | Z |
| 型式 | 6AA-AAHH45W |
| 修理金額 | 206万円(税込)|※保険修理 |
- 修理前

- 修理後

トヨタ アルファードの修理をご依頼いただきました。
前輪周辺から側部にかけて大きな損傷が見られます。広範囲にわたる深いへこみや鋭い折れ目が生じており、表面の塗装も剥がれています。
当店ではこれらの状態を詳しく確認し、損傷した部位に応じた部品交換や、へこみを整える鈑金、塗装といった修理を行い、原型を回復できるように修復しました。
修理の流れ
まず、前輪周辺の大きな損傷に対する修理です。
広範囲にへこみや折れ目が生じていたフロントフェンダーと、折れ込みが見られたフロントドアは、それぞれ部品交換を行いました。
交換したこれらの新しい部品には、車体の白色に合わせて周辺の色調になじむよう塗装を施しています。
また、擦り傷が複数ついていたフロントバンパーや、ヘッドランプ、フロントグリルといった前部の周辺部品についても交換を行いました。
側面の修理においては、フロントドアだけでなくその後ろに続くスライドドア周辺にも対応しています。
スライドドアについては、へこみや歪みを整える鈑金修理を実施しました。また、関連するスライドドアの構成部品も塗装を行って仕上げています。
さらに、ドア周辺の窓枠の柱であるフロントピラーにも塗装を実施し、状態を整えました。
外側からは見えない内部のラジエータサポート左側(冷却装置の周辺骨格)などの部位についても、確認のうえ塗装を行っています。
その他、前輪のタイヤまたはホイールや、一部のセンサー類、車体下のカバー(エンジンアンダカバー)など、複数の部品交換を行って車体をしっかりと整えました。
修理後の外観では、目立っていた大きなへこみや折れ込みがなくなり、元の滑らかな面が戻っています。
フロントフェンダーと前方ドアの間に開いていた不自然な隙間も解消され、前輪周囲の輪郭やプレスラインがきれいに連続するようになりました。
塗装を施したドアやフェンダーは光沢を取り戻し、周囲の景色が美しく映り込む自然な仕上がりとなっています。
店舗からのコメント
今回は前部から側面にかけて複数のパネルに及ぶ大きな損傷でしたが、部品交換や鈑金、塗装といった適切な修理方法を組み合わせることで、すっきりとした外観を取り戻すことができました。
当店はお客さまのお車の状態を一つひとつ丁寧に確認し、それぞれの部位に適した対応をご提案しております。
愛車に気になるキズやへこみができてしまった時や、ドアの隙間やボディのへこみに違和感がある時は、ぜひカーコンビニ倶楽部・ボディーリペアムラマツまでお気軽にご相談ください。













