ハーレーダビッドソン(その他輸入車)の車検・法定点検事例|カーコンビニ倶楽部
| カテゴリ | 車検・法定点検 |
|---|---|
| メーカー | その他輸入車 |
| 車種 | ハーレーダビッドソン |
| 修理金額 | 40,620円 |
(有)くるまの河田店です。
当店でお預かりした、その他輸入車 ハーレーダビッドソンの車検事例をご紹介します。車検に合わせて、法令点検のほか、ハンドルバー取替やヘッドランプ右カットラインの取替などを行いました。
【お車の情報】
対象車両は、その他輸入車のハーレーダビッドソンです。
初度登録は昭和55年9月、走行距離は14,904kmです。2年定期点検を含む継続車検としてお預かりしました。
【実施した整備内容】
・法令に基づく車検基本点検(二輪)
・かじ取り装置、走行装置、動力伝達装置の点検
・制動装置、電気装置、原動機の点検
・排ガス装置の点検
・各部締め付け
・調整一式
・給油一式
・ハンドルバー取替
・ヘッドランプ右カットライン取替
【整備内容のご説明】
二輪の車検では、走る・曲がる・止まるに関わる部分を中心に確認します。かじ取り装置はハンドル操作に関わる部分、走行装置はホイールやタイヤまわり、動力伝達装置はエンジンの力を車輪へ伝える部分です。制動装置や電気装置、原動機、排ガス装置も点検し、継続車検に必要な確認を行いました。
各部締め付け、調整一式、給油一式も実施しています。バイクは走行中の振動を受けるため、ボルト類の締め付け確認や可動部への給油は、車検時にあわせて見ておきたい基本的なメンテナンスです。昭和55年登録の歴史あるモデルということもあり、法令点検とあわせて各部を確認することで、現在の状態を把握しやすくなります。
部品まわりでは、ハンドルバーの取替を行いました。ハンドルバーはライダーが直接操作する部分で、乗車姿勢や操作感にも関わります。ヘッドランプについては、右カットラインの取替を実施しています。カットラインはライトの照らし方に関わる部分で、車検ではヘッドランプの向きや配光も確認対象になります。
【費用】
車検・整備費用は40,620円(税込)です。
費用には、技術料や部品代のほか、自賠責保険料、重量税、検査印紙代、ナンバー代等の諸費用が含まれています。
【お客様の声】
「恵那市岩村から来ています。いつもバイクの車検をお願いしています。車もお願いしています。おすすめです」とのお声をいただきました。
【車検・整備内容のまとめ】
本事例では、ハーレーダビッドソンの継続車検として、法令に基づく基本点検を中心に、締め付け・調整・給油、ハンドルバー取替、ヘッドランプ右カットライン取替を行いました。点検項目と部品取替を分けて確認し、車検に必要な内容を整理して進めています。
(有)くるまの河田店では、お車やバイクの状態、ご希望を確認しながら、必要な車検・整備内容をご案内しています。車検や日頃のメンテナンスについて気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。







