スズキ ワゴンR ロッカーパネルのキズへこみを板金修理で自然に復元
| カテゴリ | キズ・へこみ直し |
|---|---|
| メーカー | スズキ |
| 車種 | ワゴンR |
- 修理前

- 修理後

こんにちは、ライズファクトリーです。
今回は【スズキ ワゴンR】のキズ・へこみ直し(ロッカーパネル修理)の施工事例をご紹介します。
走行中に氷の塊などへ接触してしまったとのことで、ご相談をいただきました。
◆ 修理前の状態
損傷箇所はロッカーパネル(ドア下の側面部分)です。
下回りに近い位置のため、気づかないうちに接触してキズやへこみができやすい場所でもあります。
ロッカーパネルは車体の側面を支える重要な部分でもあるため、見た目だけでなく、状態に合わせた適切な修理が大切です。
◆ 修理内容(板金・修理箇所と方法)
今回はロッカーパネル板金で対応しました。
パーツ交換は行わず、損傷した箇所を修正して仕上げる方法です。
へこみの状態を確認しながら形を整え、表面をなめらかにして塗装の下地を作ったうえで、違和感が出ないように仕上げていきます。
◆ 修理後の仕上がり
修理後は、へこみやキズがほとんどわからない状態まで綺麗に仕上がりました。
ロッカーパネルは光の当たり方で歪みが目立ちやすい箇所ですが、できる限り自然なラインになるよう整えています。
◆ 店舗から一言
ロッカーパネル(ドア下の側面部分)は、雪・氷・縁石などでダメージを受けやすく、放置するとサビにつながることもあります。
スズキ ワゴンRのキズ・へこみ直しをご検討中の方は、状態確認だけでもお気軽にライズファクトリーへご相談ください。










