ダイハツ ミラ L275V 12ヶ月点検
| カテゴリ | 車検・法定点検 |
|---|---|
| 初年度登録年月 | 平成29年2月 |
| メーカー | ダイハツ |
| 車種 | ミラ |
| 型式 | HBD-L275V |
本日はダイハツタントの12ヶ月点検をご用命いただきました。
お客様のお車の使用状況や今後の希望などもしっかりとヒアリングしながら点検し、お客様にとって最適なプランを提案していきたいと思います。
まずはしっかりシートカバー等をしてから室内点検に入ります。
エンジンルームの点検です。
各オイル類の量、状態の確認、
各ホースやコネクタ類の損傷や取付状態、
各部オイル漏れや水漏れの点検、バッテリ等の取付状態、電動ファンの作動確認
その他定期交換部品の交換時期を確認していきます。
法令点検と一緒にエンジンオイル、オイルエレメントを交換させていただきました。
エンジンオイルの役割についてのご説明です。
1. 潤滑
エンジン内部の金属部品が摩擦によって損傷しないように、エンジンオイルは潤滑剤として機能します。これにより、ピストンやクランクシャフトなどの部品がスムーズに動作し、摩耗や焼き付きのリスクを軽減します。
2. 冷却
エンジンは燃焼によって高温になりますが、エンジンオイルはこの熱を吸収し、オイルパンに戻ることで冷却します。これにより、エンジンのオーバーヒートを防ぎ、性能を維持します。
3. 密封
エンジンオイルは、ピストンとシリンダーの間のわずかな隙間を埋めることで、気密性を保ちます。これにより、燃焼ガスが外に漏れ出すのを防ぎ、エンジンの効率を向上させます。
4. 洗浄
エンジン内部では、燃焼や摩擦によって汚れが発生します。エンジンオイルはこれらの汚れを吸着し、オイルフィルターを通じて除去することで、エンジンの性能を保ちます。
5. 防錆
エンジン内部に水分が発生すると、錆が生じる可能性があります。エンジンオイルは金属部品の表面をコーティングし、錆の発生を抑える役割も果たします。
これらの役割により、エンジンオイルはエンジンの正常な動作と寿命を維持するために不可欠な要素です。定期的なオイル交換が推奨されるのは、これらの機能を持続的に発揮させるためです。












最後に完成検査、記録簿記入、ステッカーを貼り終了になります。
納車時にはお車の現在の状況をしっかり、わかりやすく説明し、
今後のアドバイスなどもさせていただきたいと思います。
私、鹿嶋はフロントメインで作業させて頂いており、
お客様にご満足頂けるよう誠意込めてご対応させて頂きます。
またご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
この度はカーコンビニ俱楽部仲池自動車センターにご入庫いただきましてありがとうございました。
所在地東京都大田区仲池上1-31-17
TEL03-3755-3511
FAX03-3755-3577
営業時間平日:8:30 ~ 17:00
平日以外:9:00 ~ 17:00
休業日第2土曜日、第4土曜日 祝日 ゴールデンウイーク お盆 年末年始