上越・妙高 いすゞ フォワードダンプ クラッチ オーバーホール
| カテゴリ | 修理・点検・メンテナンス |
|---|---|
| 初年度登録年月 | 2013年3月 |
| メーカー | いすゞ |
| 車種 | フォワードダンプ |
| グレード | 深ダンプ |
| 型式 | TKG-FRR90S2 |
今回はいすゞ フォワードの
**クラッチオーバーホール(クラッチOH)**作業をご紹介します。
「発進時にジャダーが出る」
「クラッチが滑る感じがする」
「走行距離が伸びてきたので予防整備をしたい」
このような症状・ご相談から、クラッチ一式の交換作業を行いました。
クラッチオーバーホールとは?
クラッチOHとは、
クラッチディスク・クラッチカバー・レリーズベアリングなど、
クラッチ周りの消耗部品をまとめて交換する作業です。
トラックは積載や発進停止が多いため、
乗用車よりもクラッチへの負担が大きく、
定期的な点検・交換がとても重要になります。
今回の走行距離115,000km
作業内容①:ミッション脱着
まずはミッションを車両から取り外します。
トラックのミッションは重量があるため、
専用のミッションジャッキを使用し、安全第一で作業を行います。
周辺部品・配線・配管を丁寧に外し、
ミッションを慎重に降ろしていきます。
作業内容②:クラッチ交換作業
ミッションを降ろすと、クラッチが露出します。
今回の作業では
クラッチディスク
クラッチカバー
レリーズベアリング
を一式交換。
摩耗状態を確認しながら、
規定トルクで確実に組み付けていきます。
作業内容③:組み付け・最終確認
交換後はミッションを元に戻し、
クラッチ調整・作動確認を実施。
試運転を行い、
✔ 発進時の違和感なし
✔ ペダル操作もスムーズ
✔ 異音・振動なし
を確認して作業完了です。
クラッチOHをおすすめするタイミング
以下の症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。
発進時にガタガタ振動する
クラッチが滑る感じがする
ギアが入りにくい
走行距離が多い(予防整備)
放置すると、
ミッションやフライホイールの損傷につながり、修理費用が高額になるケースもあります。
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