上越 妙高 ハイエース DPFランプ点灯修理
| カテゴリ | 修理・点検・メンテナンス |
|---|---|
| 初年度登録年月 | 2018年6月 |
| メーカー | トヨタ |
| 車種 | ハイエース |
| グレード | スーパーGL |
| 型式 | QDF-GDH206V |
| 作業時間 | 2時間 |
| 修理の箇所・サービス内容 | フューエルアディションインジェクター交換 |
| 修理金額 | ¥58707 |
DPFランプが点灯した車の入庫になります。スキャンツールでDPF強制再生を行うと排気温センサーB1S2の温度が600℃を超えるはずが温度が低すぎる為燃焼温度が上がらずDPF再生ができていませんでした。DPFの煤を焼き切る為に燃料を噴いてるインジェクターが詰まってると判断して交換を実施します。
運転席のサービスホールを外すとインジェクターが見えてきます。このGD型エンジンになって整備性が上がりましたね。
インジェクターホルダーごと取り外します。
- 取り外したインジェクター

- 新品のインジェクター

インジェクターの先端が煤で詰まっています。
- 取り外しインジェクターホルダー

- 新品インジェクターホルダー

インジェクターホルダーも煤で詰まっています。インジェクターをホルダーに組付け車両に取り付けます。
車両に組付け後スキャンツールでDPF強制再生を実施し温度が上がりDPF強制再生が終了することとDPF堆積量が減っていることDPFランプが消灯したことを確認して作業終了になります。














