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車の傷をそのままにするとどうなる?小さな傷に車両保険が使えるかも併せて解説

2020年02月24日

車両にできた傷をそのまま放置することは大変リスクが伴います。大して目立たないからと傷をそのまま放置して、後で無駄な修理費用を払う羽目にならないためにも必要に応じて適切な対処や修理が大切です。今回はそんな車の傷をそのまま放置するリスクや、傷の修理に車両保険が使えるのかも踏まえてご紹介します。

車の傷をそのままにしておいた場合のリスク

フロントバンパーやフェンダーなど、車は走行するのもですので縁石や壁など様々な物にぶつけたり擦ったりして傷つく可能性があります。

この自動車についた傷ですが、そのままにしていると本来修理に必要となる費用だけでなく、さらに費用がかかる場合があります。

たとえば、傷がついた小傷をそのまま放置したのが原因でボディがサビてしまい穴が空いてしまうなどのリスクが考えられます。

車は基本的に塗装膜によってフェンダー等の鉄板は空気中から保護されているためサビることはありません。

この塗装膜が傷によって剥がれてしまい、鉄が空気中の酸素や水分に晒されることでボディが錆びる原因となります。

ボディがサビると正常な周囲の塗装部分も内部から鉄を侵食し、最悪の場合は旧式の車のようにボディがボロボロになって穴へと変化します。

穴になるまで放置するケースは少ないと思いますが、傷をそのままにすると広範囲に渡ってパネルの修復、または交換が必要となる恐れがありますので注意しましょう。

 

車についた傷はそのままにせずすぐにプロへ依頼を

最近では、カー用品店で簡単に修理するアイテムなどが販売されていますが、傷を自身で直すには手間とリスクを伴うため、もし傷を発見した場合は、できる限り速やかにプロへ依頼することをオススメします。

ここでは、傷をプロに依頼するべき理由についてご紹介します。

・損傷が目に見えるものだけとは限らないため

見た目は少し擦っているだけでも実は内部にダメージを受けている場合があります。

これはプロによって状態を観察し、周囲のパネルやパーツに影響がいっていないのか確認しなければ判断が難しいことです。

たとえば、フロントバンパーにできた小傷とへこみがある場合、見た目上はバンパーのみ修理すれば済むように思えても、フェンダーやヘッドライトの取り付け部など様々なパーツにダメージを与え破損している場合もあります。

ヘッドランプなどは特に車検でも検査される部品のため、この事故の影響でヘッドライトを交換しないと車検が通せないケースもあります。

このように、事故のダメージはプロによる判断でしっかりと修理してもらうことが大切です。

・環境が整えられず失敗しやすい

単純に小傷を修復するだけでも目立たなくする場合はそれ相応の環境や用品を揃える必要があるでしょう。

用品を揃えるのにも用具を持たない初心者が高い品質を求めるのであれば1万円程度かかる場合もあり、それでもプロに比べると環境に天地の差があります。

用具を揃えたとしても失敗することも多く、蓋を開けるとプロに依頼した方が手間もかからず費用も安いことも十分に考えられます。

まずはプロお気軽に見積もりを依頼してみましょう。

・自家塗装が原因で車両の価値を落としてしまう

車を廃車まで乗るより、どこかで下取りして買い換えるユーザーの方が多いと思います。

その際、自身で塗装していると査定にとってマイナス評価となる恐れがあります。

プロの査定士にとって塗装の小傷から状態まで細かくチェックし、再販に繋がるのかしっかりとチェックされます。この際に他のパネルと異なる不自然な塗装や修理後があると事故を簡単に見破られてしまいます。

通常であれば修復歴のつかない小傷であればしっかりプロによって修理されることでマイナスとならない場合でも、自家塗装などが原因で大きく評価を落としてしまうケースも少なくありません。

車を廃車まで乗る確実な予定がないのであれば、車についた傷はそのままにせずプロへ依頼することが様々な面でお得と言えるでしょう。

 

車のちょっとした傷でも車両保険は使える?

傷をそのまま放置してしまう理由は様々あると思いますが、費用がかかることも理由の1つではないでしょうか。

もし自動車保険で車両保険にも加入している場合は、この費用について解決することができるかもしれません。

その理由として、車両保険は単独事故による自損事故だけでなく台風など車が傷つく様々な要因に保証が適応され、この車両保険を使うことで修理費用の大部分、または全額を負担してくれる場合があるからです。

ただし、保険によっては決められた免責費用を自腹で支払わないといけない場合や、地震や津波など一部天災については特約などでしか対応していないこともあるため注意しましょう。

また、車両保険は必ずしも使用した方がいいとは限りません。

たとえば、今回ご紹介しているような小傷など事故の中でも比較的負担が低い物に関しては、自身が負担する余裕があるのなら自腹で支払った方がお得な場合も多いです。

これは、車両保険を使用した際に等級が3等級下がるため、翌年度からの保険料が割高となってしまうことが理由です。

カーコンビニ倶楽部では、「安い」「早い」「キレイ」をモットーとし、お客様のご予算に合わせて最適な修理方法をご提案させていただきます!車両保険で修理を使用かお悩みであれば、まずはお気軽にご相談ください。

 

カーコンビニ倶楽部なら様々な傷にバリュープライスでご提供!

車両保険の使用を控えるような小傷や大きな事故でもカーコンビニ倶楽部株式会社ならバリュープライスにてご対応いたします!傷をそのままにせず、まずはお気軽にご相談ください。

カーコンビニ倶楽部株式会社では、全国各地のお近くにあるカーコン店舗にて高い技術と経験を有したスタッフによってお車をプロの技で綺麗に修理、修復いたします。

カーコンビニ倶楽部株式会社では本来交換となるような損傷も高い技術を駆使することによって修理で対応し、お客様の負担を抑えたバリュープライスと廃棄部品を削減するエコを実現しております。

たとえば、白色のパール塗装がされた国産車のフロントバンパーにできた小さな腺キズ(10cm×10cm)の場合、費用はおおよそ15,000円(税別)からと非常にリーズナブルです。

費用は車種や損傷の状態によって異なりますので、まずはお気軽にお見積もりからご相談ください!

こちらから修理費用のシミュレーションもお試しいただけます。

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