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車についた線傷を消したい!線傷の原因や

2019年12月28日

綺麗に洗車しても、愛車の輝きが失われてきたと感じることや、気付かないうちにドアノブ周辺に細かな線傷が付いていることなどがありませんか?実は、愛車のクスミも非常に細かい線傷が原因となっているのです。ここでは、線傷の主な原因や、線傷ができた場合どのように対応すればよいのかについて解説します。

いつの間にか車についている線傷の原因

車の塗装は自動車メーカーの技術革新で、紫外線などの外的要因に耐える耐候性や耐久性は向上しているものの、デリケートな一面が残されているのも事実です。

擦り傷の発生を完全に抑える塗装技術は完成しておらず、塗装被膜のクリア層が傷付くと車がくすんで見え、知らない間に愛車に線傷が付くこともあります。

愛車の塗装がくすんできたと感じる方は、夜間に蛍光灯など照明の下で塗装表面を一度じっくりと観察してみて下さい。ボディに写り込む照明の周りに無数の細かい線傷が付いていることが確認できるはずです。

非常に細かな線傷は、走行中に車が浴びる砂埃や、洗車でボディを擦って付いた傷で、車のクスミはこの細かな傷が原因で生じます。

また、パッと見て気が付くほどの傷は、走行中に跳ねた小石や木の枝、持っている荷物の角などが接触して生じる場合や、乗り降りの際に知らない間に爪で傷付けている場合などがあります。

その他、いたずらで人為的にボディが傷付けられるものや、猫などの動物のひっかき傷も、線傷の主な発生原因として挙げることができます。

 

車についた線傷の修復はできる?

ごく浅い線傷なら、気にしない方もいるかもしれません。

しかし、ごく浅い傷だからと放置してしまうと、サビが生じてしまったり、傷がついた箇所からだんだんと塗装が剥がれてしまったりする可能性も考えられます。

やみくもに、簡易的に色を塗ったり、磨いたりしてしまうと、余計に症状を悪化させてしまう危険性もあるので、どんなに浅く、小さな傷であってもプロへ依頼することが最良の判断です。

プロに依頼をすれば、大切な愛車についた線傷も、元通りにキレイに修復することができます。

 

車につく線傷はプロへ依頼!その作業工程とは

プロはどんな作業工程で線傷を直していくのか、カーコンビニ倶楽部「キズ・へこみ直し」サービスの例でご紹介します。

実際の作業工程は線傷やへこみの程度などにより変わりますが、「カーコン工法」と呼ばれる独自開発した技術を用います。

従来と比べ「より早く」「より美しく」そして「より安く」ご提供することが可能になりました。

作業工程

まず作業前に線傷の深さや大きさ、へこみの有無などを細かくチェックします。

引き出しが必要な場合、板金作業へと移ります。どんな場所の引き出しも可能な専用ツール(プーラー)を使います。

次に、塗装面の剥離とパテ埋め作業に移ります。このとき使用するパテは新型で、従来よりも大幅に乾燥時間を短縮することができるパテです。

パテを塗り終えたらUV照射でさらにスピード乾燥させていきます。パテは本来UV照射で硬化しませんが、独自に開発したパテはUV照射することでより早く硬化します。

パテが乾燥したらサンディング(研磨)、サーフェサー(下地塗装)、再度UV照射で塗装もスピード乾燥させていきます。

調色は車のカラーナンバーを確認し、その場で微調整を加えながら同じ色を再現します。マスキングを施して上塗り塗装したあと、コンパウンドで磨き上げればピカピカの車が戻ってきます。

 

車の線傷の補修ならカーコンビニ倶楽部のキズ・へこみ直し・板金塗装にまずはご相談を!

知らない間に付いてしまった原因不明の傷でも、浅い傷、深い傷、目立つ位置の線傷などに関わらず、板金塗装技術を持つプロに依頼するべきでしょう。

カーコンビニ倶楽部のキズ・へこみ直しでは、お車の種類や色、キズの形や大きさなどを踏まえて、素早く概算費用を提示させていただきます。お見積書をご確認、ご納得いただいた上で、作業を進めますので、安心してお任せいただけます。

愛車に付いてしまった傷を早く綺麗にリーズナブルな値段で消せる、カーコン工法のお見積もりシミュレーションをご希望の場合は、取扱いカーコン店舗を以下のカーコンビニ倶楽部のキズ・へこみ直し公式サイト内でご確認頂けます。

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