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修理には塗装が必要なことも!車に傷がついたときの対処方法と費用

2019年06月16日

車に傷がついたらどんな修理が必要になるのでしょうか。また、どんな場合に塗装が必要になるのでしょうか?今回は、車の傷のパターンと修理方法について徹底解説します。

車にできる傷のパターンと傷つきやすいパーツ

車の傷のパターンには、ひっかき傷、こすり傷、ヘコミ傷があります。

ひっかき傷は、引っ掻いた跡のような、線状の細かい傷のことを指します。ひっかき傷の原因としては、飛び石が当たった、いたずらをされた、ドアの開閉の際に鍵が当たったなどが挙げられます。

こすり傷は、車を走行中に、縁石やガードレール、塀などに擦った時にできる傷です。ひっかき傷よりも程度が重く、塗装が剥がれるなどして目立ちます。

ヘコミ傷は、ボディと何かが衝突してできる傷です。走行中に何かの障害物に車をぶつけたり、他の車にぶつけられたりしてできることがあります。

車の中で傷ついたり壊れたりしやすいパーツには、ドア、フレーム、バンパー、エアロ、ボンネット、ルーフ、マフラーがあります。傷をつけないように注意すると同時に、傷や破損が生じていないか日頃からチェックするようにしましょう。

ドアは、開けた時に壁や柱にぶつけたり、駐車中に隣の車にドアをぶつけられたりして傷ができることが多いです。フレームは、縁石などに擦ってすり傷ができたり、凹んだりしてしまうことがあります。

バンパーにはフロントバンパーとリアバンパーがありますが、車の先端と後端にあるゆえに、どこかに擦って傷ができることが多いパーツです。狭い道を曲がる時や、狭いスペースで駐車する時には気をつけましょう。エアロパーツも同様に傷つきやすいです。

ボンネットは、飛び石がぶつかって傷ができることがあります。ルーフは、積雪、落雷、雹などで凹んでしまうことがあるパーツです。車高が低い車の場合、マフラーが地面と擦れて傷ついたり破損したりすることがありますので、注意しましょう。

 

ささいな傷でも放置は禁物!

車のボディ表面の塗装は0.1mmしかありません。浅いひっかき傷なら塗装の下の鉄板層まで傷が届いていないかもしれませんが、こすり傷ができると塗装が剥がれて鉄板層が露出してしまうことが多いです。

そのため、車の傷を放置していると露出した鉄板層からサビが発生してしまいます。サビを視認できるのは、傷の箇所だけかもしれませんが、サビは塗装の内側で徐々に進行していくため、いつのまにか傷の周りもサビついていた、ということになりかねないのです。

車の傷を放置してサビが広がってしまった場合、補修箇所が広くなり修理費用が高くなります。ですから、車に傷ができたら放置せずに早めに直すようにしましょう。

 

車の傷の具合によっては塗装が必要なことも

車の塗装の表面のクリア層だけが削れたかすかな傷は、傷部分を丁寧に磨くだけで直すことが可能です。修理費用も5,000円以内で済むことが多いでしょう。

車の傷の部分を爪で触ってみて、爪が引っかかるような場合には、表面のクリア層を通過して色の層まで傷が届いている可能性が高いです。色の層まで到達している傷の場合、車のボディコーティングをするという方法で修理することが多いです。塗装は必要ありませんが、コーティングを全面にするケースが多いため、コーティングのグレードによっては5万円以上することもあります。

傷が色の層を超えて鉄板層まで達している場合、前の項目でご説明した通り、そこからサビが広がってしまいますから、早めに修理しなければなりません。一般的な修理では、傷の周りの部分の塗装を削り、サビを落としてから、鉄板層が再度サビないように2種類の塗装を実施します。修理費用は3万円~10万円ほどかかるのが一般的です。

 

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