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店舗リポート

ディーラー目線でカーコンビジネスを再構築。「スーパーショップ」として飛躍を目指す。

カーコンビニ倶楽部 スーパーショップ 葛飾水元店
所在地 東京都葛飾区東金町8-20-17
オープン 2000年
スタッフ 6名

店長 富 薫 氏

スーパーショップ 葛飾水元店の詳細はこちら

“研修”でカーコンビジネスを再発見


手書き看板でカーコン車検を訴求。やわらかな表現がお客様の目線を引きつける

東京におけるカーコン第1号店として活躍を続けてきた「スペシャルショップ葛飾」。2015年7月にグループ内の事業再編が行われ、カーコンの看板を引き継いだのが同グループの日産チェリー金町販売です。店長の富 薫氏が状況を説明してくれました。

「今年は激動の夏でした。日産の新車販売を中心に行っていた当店にカーコンの看板が移転されました」

カーコンの看板を掲げる前の同店は、新車販売が主力の店舗でした。また、それに付随する整備、車検への対応を中心に事業を行ってきました。

「カーコン店となるということは、今以上に一般のお客様との接点が増えるということです。そのためには、カーコンのビジネスを理解し、お客様への接客対応も向上する必要があるので、まずはカーコンの研修を受けました」(富店長)

今後のカーコンビジネスを推進していくためにも、スタッフが一丸となってカーコンマインドを理解し、実践する必要がありました。

ディーラー・クオリティでカーコンを見つめる


良いものを選ぶことにためらいはない。研修以降はカーコンクリアを愛用している

富店長は同グループにおける品質のお目付役。

「お客様からのクレームを受けることは許されない。与えられた条件で最高のクオリティを提供することが私の役割です」(富店長)

そのこだわりは、大手の損害保険会社からも高く評価されています。信頼感の高いディーラー業務に、カーコンをプラスアルファーさせていきたいと考えています。

「私を含めて、すでにスタッフ4名が研修を受けました。カーコンをより深く知ることで、カーコンビジネスの共通認識がスタッフの中にも生まれてきています」(富店長)

ターゲットもより広がることを想定して、まずは竹ぼうきを買ってきたそうです。これまでの店内だけの清掃から、店舗周辺の清掃を日常化し、スタッフ一人一人が接客意識やあいさつに、これまで以上に留意していく。今までのプロフェッショナルに加えて、さらにお客様のニーズをよく理解できるビジネスマンに変化しています。

「スペシャルショップ」から「スーパーショップ」へ


「スーパーショップ」の認定証はお客様の目に入りやすい場所に設置

東京の1号店であった同グループの『スペシャルショップ葛飾』の看板を受け継いだ同店。そこには、『スペシャルショップ』から『スーパーショップ』へと変貌するチャレンジがあります。従来のビジネス姿勢を検証し、新たな可能性を広げていきたいと考えています。

「この数ヶ月間で鈑金の可能性を感じることができました。日産チェリー金町販売の本業に加えて、カーコン・マーケットを始めとした様々なサービスメニューを提供していきます」(富店長)

何事も「知らなければ、変えられない」と研修によるスタッフの意識変革から着手し始めている同店。力のある店舗だからこそ、「スーパーショップ」としての飛躍に期待が高まります。









取材:2015年10月27日