

明るい陽射しが降り注ぎ、国道17号線から目につきやすいSKJ武蔵浦和。
JR武蔵野線、埼京線の武蔵浦和から徒歩5分。交通量の豊富な国道17号線(中山通)に面した180坪の敷地に、カーコンビニ倶楽部「SKJ武蔵浦和」はあります。そこから徒歩1・2分の距離に本社工場があり、スタッフの行き来やお客様の車の移動等、両社間で相乗効果が生まれています。
「この辺りは、都内にお勤めの人も多く、通勤前に車を預ける方も少なくありません」と語る沖田武彦代表取締役社長。群馬県の工場を含め、総勢140名以上を率いています。
鈑金塗装、整備、車検をはじめ、トータルなカービジネスを展開されている同店ですが、その中でも好調なのが、カーコンコーティングです。

フロントの高田さんが愛情込めて育てた花壇。散歩途中、愛犬をバックに写真を撮られる方もいるなど、近隣住民に親しまれ、多くの人々の目を楽しませています。
「コーティングのお問い合わせも多く、若いお客様はほとんどがインターネットを通じてのご来店です」と話される柳島輝夫工場長。メカニック一筋でありながら、頑固な職人という風貌でなく、朗らかで相談しやすいリーダーです。
「カーコン液体金属コーティングやカーコンウィンドウガラスコーティングの受注もありますが、カーコン・ガラス系ボディコーティングの依頼がもっとも多いですね。撥水性が自慢で光沢が長持ちするカーコンバリューガード、親水性が特徴で汚れにくいカーコンアクアガードの人気は同じくらい。それぞれ優れた商品なので、どちらをお選びになるかは最終的にはお客様の好みですね」と柳島工場長。 「ディーラーで車を購入されたお客様が、鈑金塗装に持ち込まれ、キズへこみ修理に加えてコーティングをご依頼くださる場合もあります。非常にありがたいですね」と笑顔で語られました。
平均年齢27〜28歳という若さも、同店の魅力のひとつ。新卒で入社したての筑紫達也さんは「早く仕事を覚え、ゆくゆくはコーティングまでこなせるようになりたいです」と張り切っています。フレッシュなスタッフが多いことは、若いお客様がご来店しやすい理由にもつながっているようです。



取材:2010年04月24日