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店舗リポート

フロントとメカニックとの連携で品質とスピードにこだわる。進化を続ける“カーコン新工法”検証中!

カーコンビニ倶楽部 アクタスたまい
所在地 愛媛県西条市樋之口388ー7
オープン 2000年
スタッフ 12名

愛ステーション新居浜 店長 玉井 晋一 氏 佐伯 幸久 氏

アクタスたまいの詳細はこちら

同級生が進む、それぞれの道


愛媛県西条市にある「有限会社アクタスたまい」はカーコンの技術顧問 玉井 良一氏の本拠地。日々、新しい技術が現場で開発され、実務を通じて検証されています。

今回は玉井技術顧問の長男である『愛ステーション新居浜』店長 玉井 晋一氏と、集中工場である『アクタスたまい』で修理全般に関するマネジメントを取り仕切る佐伯 幸久氏にお話を伺いました。実は両氏は高校の同級生。現在は晋一氏がサテライトのフロントとして、佐伯氏が本店のメカニックとして勤務し、毎日の修理が行われています。

「フロントはお客様と直接お話をし、納車に立ち会いますので、お客様の反応を直接見ることができます。どれだけ短期間に、クオリティーの高い修理で納車できるかが勝負です。集中工場である本店の修理車両は佐伯がすべてマネジメントしてくれるので信頼しています」(晋一店長)

同店では、どの車両から直すか、後に回せるものはどのクルマか等を考えながら、納期通りに修理を仕上げます。佐伯氏自身もメカニックとして実績があるので、それぞれの修理にかかる時間、その日こなせる台数等が目に浮かぶのだそうです。

高校時代の同級生は、仕事のパートナーとしても信頼関係を蓄積しています。

進化し続ける“カーコン新工法”

パテ粉を最小限にし、短時間に、美しく修理を仕上げる。その方法論が検証されている
パテ粉を最小限にし、短時間に、美しく修理を仕上げる。その方法論が検証されている

カーコン新工法を導入している店舗に伺うと「効率が3割は上がった」等の高評価を得ているカーコン新工法。しかし、この店舗では、さらにその先の進化に向けて検証が行われています。

晋一店長がそのアウトラインを教えてくれました。

「パテの粉を軽減できる方法を検証しています。これによりクルマの内部がパテ粉で汚れることも少なくなり、掃除もしやすくなります。同時に粉塵による健康被害を最小限で抑えられるメリットがあります」

これまでもカーコン工法は同店の実践の中から生まれてきたものが数多くありました。メカニックである佐伯氏は作業時間の観点からメリットを話します。

「マネジメントをする際に大切なことは、スタッフとの連携と、納期までの修理車両のコントロールだと考えています。現在、検証中の工法で進めますと、従来の新工法よりさらに2割は早く修理ができると思います」

仕事は“楽”になるに越したことはない

新工法は「現場の視点」から生まれる。そして、進化には終わりはない
新工法は「現場の視点」から生まれる。そして、進化には終わりはない

「自店の技術力には絶対の自信を持っている」と話す晋一店長。だからこそ、「現場の技術を安売りしたくない」と考えています。実際、同店ではクーポンを除いては定価で修理を承っているそうです。“すべてのお客様に公平であるべき”という考えがそこにはあります。

佐伯氏が続けます。

「工法を考案するのには理由があります。ウチの周辺は住宅街。夜まで作業するわけにはいきません。車両の修理をいかに短時間でできるか、そしてお車を預かってから納車までの『トータル時間』をどこまで有効に活用できるかが大切です。定時で退社するためには、密度の濃い修理体制をいかにコントロールできるかにかかってきます」

両氏が語る「品質とスピード」。この永遠のテーマを技術顧問はまだまだ追い求めているように感じられます。

「年とともに気力も体力も衰えてきますので、仕事は“楽”になるにこしたことはありません。しかし、品質だけにはこだわっていきたい」(晋一店長)


大破、中破の修理も数多く寄せられる同店。レッカー車両での引き取りにも対応
大破、中破の修理も数多く寄せられる同店。レッカー車両での引き取りにも対応
商談スペースのウインドウ面では“もろコミ”をアピール
商談スペースのウインドウ面では“もろコミ”をアピール
修理の様子が見られるカウンター。お客様の安心感を高める技術力には自信を持っている
修理の様子が見られるカウンター。お客様の安心感を高める技術力には自信を持っている




取材:2017年7月8日

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